本当に久しぶりのブログ投稿です。😅
昔はチームでブログ書くようにと言われていた事もあって、できる限り毎日書くようにしていた時もあったが、歳を取ると色々口に出せ無くなってくることもありブログを書く事も少なくなった。
口は災いのもと。とはよく言ったもの。
文章は、勘違いも生みやすいし、難しい。
個人ブログは個人の日記でもあり発言の自由で、好きに書いても常識の範囲内なら良いと思うのだが、、😅
という事で、久々の更新です。(笑)
全日本選手権の資格取得の為のチャレンジロード参戦。出走約110名程。
資格取得には、30位以内が条件になる。
修善寺特有のアップダウンしかないコースに、距離69キロと短い距離の勝負になること、チームで駒を揃えての出場が少ない事で、先に行ったもの勝ちになるのが例年のパターン。
普通に走れば、30位以内には入れそうだが、兎に角足が無い今の自分には、無駄足を使わず、上手く走ることが大事。
序盤から出来た逃げは20名程。メンバーと人数を考えれば、当然勝ちパターンの逃げグループで、入るべきなのはわかっていたが、単純に足が無かったし、ブリッジかけに行った選手に便乗する余裕もなかった。
前は、宇都宮ブリッツェン、シマノ、愛三、組織的に動ける有力チームはごっそり行ってしまった。
タイム差は1分程度。勝ちパターンには乗れなかったけど、運が良かった事に、このメイン集団には、ブリヂストンの選手が7名だったかな?
全員前に乗り遅れたようで、ブリヂストンの追走列車が始まった。
まさに無賃乗車状態で、付いているだけで連れて行ってもらえるという美味しい展開。
後半に差し掛かり残り20キロ。
タイム差は1分から縮まらず、むしろ差が開き、1分40秒。
前、17名。
ということは、今の集団は18位争い。このグループも、20名弱まで絞られていて、前に追いつかなかったとしても、30位圏内に入る目標は、まだ十分希望はある。
メイン集団を牽引していたブリヂストンの選手達も次第に力を使い果し、遅れて行く。
前とのタイム差は開き、ここで勝負あり。😭
この美味しい展開に恵まれていたはずだった自分も、思った以上に足が削られていて、遅れて行く。ここで、私の勝負も終わった。😭
目標には届かなかったが、修善寺のレースは、ハードだし、良いトレーニングになった。
でも、悔しいなぁ〜。
本当に悔しい。

トラック競技はやらないけど、東京オリンピックのトラック会場は、ここ修善寺のベロドーム。
今回のレースの受付会場でした。
