西日本チャレンジレースに参戦
してきました。
結果からすると、
落車DNFでした。
身体を強く打ってしまい、自転車も
フレームが折れてしまい、
再スタートする事が出来ませんでした。
病院での診断結果は鎖骨骨折。
幸いポッキリと折れきらなかったので、千葉に帰ってから、治療方法を医師と相談します。
自転車も身体も、本当に痛い痛い遠征となりました。
関西のチームメイトが、病院に迎えにきてくれたり、色々して頂き、監督にも気にして頂き、家族からの電話。
私自身、本当にショックだったので
暖かみ感じ救われました。
本日は広島へ当日入り
十分に時間があった為、レースに向け
心と身体の準備は十分に出来ました。
現地でチームメイトと合流。
一緒にウォーミングアップを行いました。
身体はギリギリ疲れが抜けて、良い感じ。
気持ちもレースにスイッチできた。
広島のこのコースで、参加人数は131名。
シマノ、マトリックスチームは、合宿やヨーロッパ遠征で身体の仕上がり具合は違うのは良くわかっていました。
距離も61キロ (12キロ×5周回)と
距離が短い為、スタートからカチアゲされたら中切れの餌食になる。
チームメイトの今井選手と話し、スタートは絶対前で!と、スタート20分前から場所取り。
マトリックス
シマノ
広島
の3チームは何故か、前方へ場所が
確保されていました。
これはなんのルールなのだろうか?
レース要項にも、コミニケにも載っていませんでした。
みんな、前でスタートした方がこのコースに限っては有利とわかっているし
だからこそ、寒さで身体を冷ましてしまうリスクを背負ってでも、速くからスタートラインに並んだのですが、3チームで約30名。
んー、これで良いのだろうか。
レースは、思っていた通り
マトリックスとシマノの
アタックの連続で、私は上手く便乗しようと試みる。
私は、レースがまだあまり見えていなかったのか?
決まらないアタックに反応してしまい
決まった4名の逃げに乗ることが出来なかった。
何故わかってたのに乗れなかったのか?
反省点。
メンバーはマトリックス2人
シマノ2人。
ここに乗れていれば、美味しい展開でした。
シマノ、マトリックス以外は最悪なパターン。
勿論私達のチームにとっても良くない。
私は、次のアタックに備えることにした。
逃げとのタイム差は徐々に開き、1分を越える。
3週目だったか。
広島の三段坂の一番下から、マトリックスのホセ、ビセンテ選手がアタック!
凄い勢いでモリモリ踏んでいく。
あれに付いて行ければと思うが
後追いで埋められる自信が無かったので、見送ってしまった。
挑戦するのであれば、ダメ元でも行くべきだった。
結果的にホセ選手が最終便で前に追い付いた。
チームメイトの今井選手が、先頭にたってペースを上げる動きで40秒まで詰まったけど、また開く。
4週目。
3段坂の下から、無名の選手がチラホラ抜け出す。
マトリックスは特にチェックはせず放置(笑)
落ち着いたペースで登っているので
どさくさに紛れて、私もこっそり抜け出す。
前にバラバラ行っている選手と強調出来ればもしや?との考えも甘い。
追い付いてから、ペースを上げて行こうと思うが、思うように上がらず、呆気なく集団に飲み込まれる。
最周回。
先行していたシマノの二人が遅れた事により、前3選手はマトリックス。
メイン集団は、当然シマノが集団を引き出す。
その後ろにマトリックス。
私は、その後ろ辺りの番手を取る。
今井選手も近くにいる。
良い感じ。
最終周回だし、マトリックスの番手は皆取りたがるので、ワサワサしている。
そこで、下り区間で、私の前の選手が落車。
私は、進路を塞がれて逃げ道が無くなり、縁戚に突っ込み、ぶっ飛んだ。
崖から落ちる感じで、どーなったのかわからなかったが、柵の外にまで放り出されていた。
暫く立ち上がれず、右肩も痛くて上がらなかった。
何とか歩きだし、自転車に向かい再スタートを試みたが、自転車のフレームとホイルが割れてしまっていて、再スタートが出来ない状態でした。
ここからが勝負として面白い局面でしたが、勝負に参加出来なかったことが、とても悔しかった。
落車、本当に久々だったけど、ヤッパリ痛い。
レースを走って思ったこと。
マトリックス、シマノが、チーム力でも一枚も二枚も上なのがわかるけど、だからって、その後ろで甘んじてはいけない。
単独参戦選手は、もっと沢山の選手がいるわけで、逆に彼らに脚を使わせる用に攻撃していかなければ。
集団内の位置取りも大事だけど、そうじゃなくて、もっと前々に展開していかないと、レベルの高いレースにはならない。
私は、気持ちを立て直し
まずは怪我を治して復活します。
