このレースに出るのは何年振りだろうか?
寒さから回避してきたレースだったが、
今年は春先の本格的なシーズンインに
入る前のトレーニングレースとして
出場してきました。
今年2レース目。
目的は、レースレベルでの強度に慣れること。
修善寺は登りと下りしかない厳しいコースなので、必然的にインターバル練にもなる。
出場メンバーは、豪華で、宇都宮ブリッツェンがフルメンバーで参加。
良い感じで身体に刺激を入れられるだろう。
レースは1周5キロを10周回する50キロ。
エントリー人数55名
トレーニングレースなので、結果より、内容を重視したい、積極的に走ろうと思った。
1周目から、思った通り、実力もだが、数に勝るブリッツェンが順番にアタック!
エントリー人数55名中
ブリッツェンさん全員で、9名居るのだから凄い。
積極的に反応するも、捕まった後のカウンターがどーにも対応できない。
2周目に早くもブリッツェンのメンバーを、ごっそり先行させてしまった。
前々に行かないと、知らない間に後続集団になってしまう、力勝負の展開は好きだ。
3周目、前は見えている範囲だが、私がいる集団はペースが思った程上がらず、不味い展開に。
4周目だったかな?
ブリッツェンの真理選手が抜け出して行ったので、すかさず便乗。
何時ものように重たいギヤーでゴリゴリ踏んでいく真理さん列車は強烈で、あっという間に前に追い付いた!
と言っても、更に前にブリッツェンが4人先行していて、teamTT状態。
私がいる集団は5位争い。
この集団にもブリッツェンの選手が3人。
もう、完全にこのレースはブリッツェンの手のひらで転がされている感じ。
暫くこの集団で周回を重ねる。
残り2周回位でしょうか?
アベタカ選手と 大久保選手が時間差でアタックして、キャノンデールジャージの選手のみついて行った。
私は着けず、見送ってしまった。
結果的に、8位争い集団でスプリトかからず11位。。
一定ペースで走る事が出来ても、もう一つ上の強度に入ると厳しくなった。
ブリッツェンteamにやりたい放題されてしまったので、一矢報う事が出来るようになりたい。
春の本格的な開幕戦迄、あと少し。