前週の輪島から、引き続きのレース参戦。
ジャパンカップ オープンレースに参加するのは何年振りだろうか?
前回走った時は、確か5位。スプリントでやられてしまった思い出。
ジャパンカップのコースはバランスが取れていて好きだ。
大会開催前に台風18号の影響で、普段使っているコースが1部が使えなくなったとのこと。
通常であれば、古賀志林道の登りと、鶴カントリーの登りがカギとなるのだが、鶴カントリーがカットされ古賀志林道の登り1本となった。
1周回10.2キロ×7周回で72キロ。
当日は雨。
ジャパンカップで雨の場合、下りの中切れが発生するから登りで番手を下げないほうがいい。
出走人数は135名程。
私的には早めにスタートラインに行ったつもりだったけど、ほぼ最後尾(苦笑)
このレースは参加選手の脚力の差があるから、早めに前に上がった方がいい。
スタートして、登りに入る前は集団は広がっていて、なかなか前に上がれなかった。
登りに入ると、早くも遅れだす選手が行って、ラインギリギリから抜いていく。
ここは今までの経験上、足を使ってでも上がっておきたいところ。
1週目の登りは、15番手くらいまでポジションを上げてクリアー。
それでも、下りで開ける選手がいて気が緩まない。
毎周回、同じパターンで、登りをクリアーする。
足を使わずに登りはイーブンでこなす。
下りは出来るだけ前を開ける選手には声をかけて譲ってもらう。
折角登りで10~15番てあたりでクリアーしても、下りで開けられては
その差を埋めるのに足を使ってしまう。
下りと平坦で足を使うか使わないかで全然疲労度は変わってくる。
4周回目の登りでも、足のあるメンバーがまとまって下りに入る。
これは決まりそうだなぁ~と思ったが、前で救急車が走っていて
ペースダウン。 落車多かったなぁ、、
後ろから来た後続集団に飲み込まれ、人数は35名くらいかな。
そろそろ決まりそうな雰囲気があった。
次の登りは注意!
案の定、10名くらいの選手が登りで先行。
私もここに入ることが出来たけど、下りきった所で、集団が2つに割れていて、私は後ろ。
10秒程度の差なので、ローテー回すも、私は足が回らずキツイ。
ツキイチだったらついていけるけど、ローテー入ったらヤバいなぁ~と思いつつも
勝負かかっている場面んでそうも言っていられず、ローテーションに入るが、足がイッパイで遅れてしまった。
な、、なんて弱いんだ(苦笑)
思わず、自分で苦笑いをしてしまった。
一人で走っていると、後ろから、数名に抜かれるが、勝負集団から遅れたことにより
気持ちが完全に切れてしまった。
更に最終周回に入る前で、大きな集団に追いつかれ、さすがにここには便乗させてもらってゴール。
最低目標の20位以内は、この集団で真ん中くらいで入れば達成できたのに、集団後方でゴールを切ってしまったので、30位。
レースは予想どうりの展開で、10名くらいの逃げ切り集団に入れた所までは計算どおりだったけど、そのあとの、フィジカル&メンタル面で足りない部分が多かった。
足りなかった部分は準備不足。
出直します(^^;)
美浜と大分は、予算の関係上見送りましたので、公式戦は、今シーズンこのレースが
最後でした。
今年1年、復活の年にしようかと意気込んでみたけど、思うような走りが出来なかった。
自分がどこに目標を置き、そこに向かってメンタル&フィジカルを合わせていくことが
しっかり出来ていなかったことが、全ての敗因だったと思います。
ストレスフリーな環境でレース活動が出来る今のチーム環境はとても最高で
本当に良い環境でレース活動をさせて頂いた1年でした。
来年は、Jプロの方向性が随分変わるので、走らせて頂ける環境があれば
走りたいと思っていますが、今のところ不透明。
来年は、もう一度しっかり目標を決めてから、クリアーしていく。
基本に戻って競技に取り組みたい。
(写真:撮っていただいた写真ありがとうございます。ブログに使わさせて頂きました)