今日は、元チームメイトだった、ショウタから嬉しいご報告を受け、結婚パーティーにご出席させて頂きました。
ショウタとは、ベルマーレ時代、同じ釜の飯を食べた仲で、平塚で共同生活をしていたこともありました。
私は彼への印象は、何事にも一生懸命なこと。
他人への気配りや心配りが出来る若手だなぁ~ってイメージでした。
もう~少しトレーニングすれば、もっと上に行けただろう。と、身体能力やセンスは人一倍良かったと思ってました(^^)
苦しい時間はストレスにもなりますが、共に同じ苦しみを味わった選手でした。
今は自転車のレースから離れてしまっていますが、素敵な奥様を貰い、子供迄授かり、仕事も頑張っているようで、自分のことのように嬉しく思います。
競技をしている以上、結果を求めていくことは、勿論大切で、競技生活の中では一番考えていかなくてはいけないことですが
もっと大きなことは、人生を表にした時に、人生計画がしっかり出来ることだと思います。
30迄にやること
35迄にやること
40迄にやること
45迄にやること
50迄にやること、、
ショウタにとって、競技としての成功はどれ程のものだったかは、本人の物差しですが
新しい家族を持ち、地に足を着けて生活できているショウタは、人生勝ち組ではないでしょうか?
好きな事をしていくには、やるべきことの『責任』がついてきます。
その責任を果たした上で、競技に復帰することは、全然ありだと思うので、少し落ち着いたら、またショウタの走りを見せてくれたらなぁ~って思います。
当日会場には、宇都宮ブリッツエン、チーム右京、湘南ベルマーレと彼が所属していたチーム関係を含み、自転車業界の中心人物が多数集まりました。
歴代監督の栗村さん、片山右京さんをはじめ、多くの方々のスピーチを聞いていると、斉藤ショウタは、本当に何処でも愛されている選手なんだなぁ~って思いました。
何時までもお幸せに!!
また一緒に自転車乗りましょう!!\(^-^)/
