手持ち花火 | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

嫁さんが、手持ち花火を買ってきた。

夏が終わる前に、やろうよって!

いいね。夏に花火、、

見ることはしても、やることってなかなかなかった。

手持ち花火は、小学生以来?

ねずみとか、ロケット、バクチクは好きで中学生のころ
かなりいたずらで楽しんだけど、いま考えれば凄く迷惑行為。

若気の至りだけど、若いときって、自分がよければいい
楽しければいいと考え易かった。
アホダネ


手持ち花火は、幼稚園から小学生低学年は
自宅のベランダでやった。
毎年毎年楽しみにしていて
黄色いバケツに水をくんでやったね。
パチパチって、遠くまで跳ねるヤツ
あれは、手に当たりそうで怖くて苦手だった。

年は取る。
今度は、親にしてもらった事を
今度は、自分の子供にする。
同じ事を新しい家族とやる。

今までの家族でやってもらった事を
これからの家族でやる。

世代交代。

俺も歳を取ったものだ

手持ち花火は、勿論、娘は初体験。
一緒に持ちながら、手を出さないか監視しながら。

いろんな種類に、いろんな色。
贅沢にも、ローソクはバラの匂いがする(家にあったキャンドル)
最後は、お決まりの線香花火。

私が小さかったころ、母親が小さかったころ、今の線香花火と違って
自分で消すとか。で、ご飯食べた後にやったら、手にご飯が付いていて
離れなくて、上まで火がきて火傷した!
という話を聞いた。
今考えれば、本当かどうかはわからないが、火に気を付けろよ!
って言いたかったのかも。

線香花火をするときは、いつもその話を思い出す。
何時の時代も、親が子を思い、物語を作っていく。

さぁ~これで、夏もボチボチおしまいだ。

次は、秋!