UCI2-2ツールド熊野第1ステージ | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

UCI2-2アジアツアー国際レース熊野
兼Jプロツアー第5戦
日時:5月30日(木)~6月2日(日)
開催地:熊野
距離:第1ステージ 114.1キロ
タイム:
カテゴリー:UCI2-2
エントリー人数;118名  完走:99名
結果:99位
公式リザルト
http://www.nspk.net/tdk/2013data/Kumano_C03rev.pdf

所属チーム:湘南ベルマーレサイクルロードチーム
http://bellmare-cycling.jp/
所属会社:テレコムサービス株式会社
http://www.telecom-service.net/
JANPプロジェクト
http://www.telecom-service.net/janp/
食事サポート:日本野菜ソムリエ協会
http://www.vege-fru.com/
使用機材フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
http://www.giant.co.jp/giant13/
コンポ:シマノアルテグラDI2
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index.htm

タイヤ:SOYO
http://www.daiwabo.co.jp/catalog/sozai_08.html
ホイール:ジャイアント
http://www.giant.co.jp/giant13/
サングラス:SWANS
http://www.swans.co.jp/
ヘルメット:OGK

シューズ:シマノ
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/global_cycle/ja/jp/index.htm
ウェアー:チャンピオンシステム
http://www.champ-sys.jp/
サプリメント:梅丹
http://www.meitanhonpo.jp/index.html
補給:凌駕
http://velo-station.shop-pro.jp/?pid=45367761
オイル:トレーナーズ マッサージオイル
http://velo-station.shop-pro.jp/?pid=46539764


朝、私以外の選手は、自走で会場の新宮駅前へ
私は、車で新宮駅へ。
パレードが18キロあるから、ウォーミングアップは
パレードで出来る。
会場着いてから、リラックス出来て良かった。
駅前にある喫茶店の店員さんが、毎年楽しみに
してるのよ~って声かけられた。
そういって貰えると、とても嬉しい

昨日のミーティングでは、とにかくうちのチームは
残る事が先決なので、我慢のステージになる。
その中で、最後まで先頭で残っていた場合
辻選手の引き上げ役が出来れば!
そんな内容だった。
このコースで優勝経験や、表彰台を上っている辻選手は
やっぱ凄いなぁ~って思う。
しかし、彼の口からも、このステージはキツイと…。

私のようにスピードが足らない選手からすると
このコースでの優勝は本当に凄いと思うのだが
それでも、キツイという感覚はあるようだ。

キツイのは自分だけではない。
皆キツイんだ。
そう言い聞かせ、スタートラインに並んだ。
自転車レース、キツイのは当たり前なんだけどね。
そこで、どう粘って、頑張れるかだと思う。

レースは、パレード後、リアルスタートして、15キロを7周回する。
昨年と違う点は、帰りのコースが、トンネル横ではなく、トンネルに変わった点。

リアルスタートから、いつものように逃げたい選手のアタックが
かかって、2週目に、数名の逃げが決まり、集団のペースが緩んだ。
何時もよりも早い段階で決まってくれて、集団はスローペース。
リーダージャージを着る、ヴィーニファンティーニが
前方を固めてペースを作り、逃げとのタイム差は2分。
後半ペースが上がる時に備えようと、集団内で足を溜めた。

しかし、まだ中盤の4週目だったか?
ニッポが前方を固め始め、集団はピリピリムードになってきた。
次の週ペースが上がると見て、前方に上がったが、上り入り口で詰まった所で、また後ろになってしまった。
次の立ち上がり区間で、集団は全快で伸びていて
あちこちで集団がブチブチ~

ニッポのカチアゲペースUP恐るべし…

私もこの動きで後方に残ってしまい、勝負集団から
遅れてしまった。
悔しいなぁ~
同じく遅れてしまった選手たちとパックを組んでゴールを目指す。
遅れたとはいえ、先頭から5分で足ギリなので、厳しい。
明日もある為、時間内5分の関門に引っかからないように走り
ゴール。
それにしても、しょっぱなからタイム貰っちゃうとガッカリしちゃうね。

第2ステージは山岳なので楽しみ。

続く~