Win-Win | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

最近、よく耳にするようになった言葉
Win-Win(ウィン-ウィン)=勝つ-勝つ」とは
「自分も勝って、相手にも勝たせる」という意味で、取引上、双方に利益(メリット)
がある状態や関係のこと。


ちなみに、双方に利益がある「Win-Win」に対して、その反語や類義語には下記などがある。

Win-Lose(ウィン-ローズ)=自分は勝って、相手は負ける

Lose-Win(ローズ-ウィン)=自分は負けて、相手は勝つ

Lose-Lose(ローズ-ローズ)=自分も負けて、相手も負ける

これらを、ハウスメーカーの営業マンとお客で例えるなら…


Win-Lose

営業マン(Win)
いわゆる手抜き工事や、不正にコストを下げて(故意による構造計算ミスなど)
建てられた住宅を販売。


お客(Lose)

安心した生活を送れないにも関わらず、ローンだけは返済してく。
あるいは、新築なのに補修工事費が莫大にかかる。


Lose-Win

営業マン(Lose)
完成された住宅を販売したにも関わらず、補修工事費や示談金を支払う。


お客(Win)

理不尽なクレームをつけて、補修工事費や示談金(割引)を求める。

Lose-Lose

営業マン(Lose)
無理な注文をされ施工に失敗。コストの割高、または不完全な構造。

お客(Lose)
安心した生活を送れない。補修工事費の発生、最悪、倒壊。

Win-Win

営業マン(Win)
適正な利益を得て、お客にも満足される。

お客(Win)
期待通りの住宅が完成、快適に生活を送ることができる。

(一部引用)


イケイケも時にはいいのだが、
俺が俺が、自分、自分ができはなく、お互い協力し、お互いに利益をもたらす
結果にしなくては、だと思います。