今日の集中力は大事。
一人だからこそ出来るトレーニング、みんなでだからこそ出来る
トレーニングがあり、どちらも大事。
そして、コースも疲労もピークになってくるころが本当に大事なトレーニング
が出来ます。
今日も生憎の雨天気でしたが、私は気にならなかった。
雨が嫌いな私ですが、トレーニングに集中できていたのではないでしょうか。
本日のコースは
白州町(20号)→富士見峠→諏訪市(142号)→扉峠(460号)
→ビーナスライン→美ヶ原高原美術館→62号→大門峠(152号)
→茅野市(20号)→富士見峠→白州町
合計:170キロ
5時間50分
富士見峠は、身体を温める為、イーブン
下りの高速ローテーで身体の準備は整った。
諏訪市から、扉峠へのアプローチ。
何年か前、内野選手と二人でランデブー
物凄い苦しいイメージが残っている峠。
今回は、内野選手に加え、紺野選手、3人で登る。
だいぶこの合宿で身体は動くようになってきたが
ここでレットゾーンに入ってしまったら
足が止まるかも?
という恐怖心から、レッドゾーンまで踏み込むことが出来なかった。
彼ら2人にペースを作ってもらい、私は身体との相談。
一旦は、紺野選手に置いていかれたが、同じく遅れた内野選手が
挽回し、私も便乗。
3人で頂上まで行くことが出来た。
徐々にだが、登りのリズムが掴み出してきた。
いったん下って、今度は美ヶ原高原美術館までの登り。
ここも長く、勾配がある難しい登り。
もう遅れてもいい。
レッドゾーンに入って持つか持たないか?
試してみたくなった。
ペース作ると、紺野選手が付いてきた。
その後、まだ踏み切れない急勾配で紺野選手がガシガシ踏み出すと
数十メートル先に行かれた。
そこで集中切らさず追いきると、さらに気持ちは楽になった。
そのまま、ゴール。
もう一枚踏めそうなかんかうだった。
レッドゾーンに入ると失速する癖がここ数ヶ月あったけど
失速しなかったのは、大きな自信になった。
最後に大門峠。
ここでも、急勾配で先頭引いていた時に紺野選手にペースを上げられた。
こういった時の対応がまだ出来ない。
幸い、内野選手と合流出来たので、強度は保てたが、紺野選手には行かれた。
(写真:紺野選手)
こういったキツイトレーニングは、一人ではできないので
一緒にトレーニングできて本当に感謝です。
トレーニングはきついけど、徐々に身体が動くようになってきました。
さぁ~合宿も残すところあと1日