会場:福島県石川町特設コース
距離:13.6キロ×8周回プラス7キロプラス3キロパレード 115.8キロ
カテゴリー:Jプロツアー
エントリー人数;98名 完走31名
結果:DNF
公式リザルト
http://www.jbcf.jp/db/RaceResultsList12.php?race_id=R1219&cluster=P1
所属チーム:湘南ベルマーレサイクルロードチーム
http://bellmare-cycling.jp/
所属会社:テレコムサービス株式会社
http://www.telecom-service.net/
JANPプロジェクト
http://www.telecom-service.net/janp/
使用機材 フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
http://www.giant.co.jp/giant12/
コンポ:SRAM
http://www.giant-pa.jp/
タイヤ:SOYO
http://www.daiwabo.co.jp/catalog/sozai_08.html
ホイール:ジップ303
http://www.giant-pa.jp/zipp/zipp_index.html
サングラス:SWANS
http://www.swans.co.jp/
ヘルメット&シューズ:GIRO
http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/giro/
ウェアー:バレット
http://www.valette.jp/
サプリメント:梅丹
http://www.meitanhonpo.jp/index.html
補給:凌駕
http://mackey381.shop-pro.jp/
オイル:トレーナーズ マッサージオイル
http://mackey381.shop-pro.jp/?pid=32103401
=======レースレポート=======
長いトンネルから、少し抜けかけてきているのかな?
というコンディションでした。
前回の群馬も復調の兆しがあって、そこから3週間
どこまで修正することができたか、試したかった。
このレースは1回目から参加していて、今回で11回目
もうそんなになるんですね。
コースの特徴は知り尽くしてます。
スタート後、ダラ登りが3キロほど続き、平坦になったあと
曲がってドンと登る。
周回の裏側は3回登り返しがあり、特に2つ目の登り返しが
きつい。
特別厳し過ぎるコースではないものの、登りがジャブのように
効いてくる。
距離は115キロと短いので、常にハイペースが続く展開になる
のが例年の展開で、梅雨明けの暑さと、トップから5分遅れで失格という
厳しいコンディションやルールも手伝って、サバイバルな展開になる。
毎年、うだる暑さになるこの大会だが、今年は
比較的涼しかった。
完走31名と例年通りサバイバルな展開だったが
暑かったら、もっと完走者は少なかっただろうね。
レースは、東日本大震災の復興支援大会にもなっていて、
街中をパレード走行してから、周回コースに入った。
スタットのフラッグが審判から振られると
0メートルからのアタックは、勢い良くバックスレーシングは数名
まとまって飛び出す。
これは完全に最初から行く!と決めていた動きに
すかさず反応したのは、飯島選手(アクアタマ)
その動きで、集団もハイペース。
スロースターターの私は、この1週目がホントにきつかった。
一気に心拍はレットゾーンに突入した。
現在は宇都宮ブリッツェンが4レース連続勝利中で
確実に今一番調子がいいチーム。
他のチームは出来るだけ、ブリッツェンに脚を使わせる
動きをしていかなければならないよね。
クラブチームを中心にアタックがかかり続けるが
決定的な動きにはならず、ハイペースでレースは続く。
2週目から、身体はだいぶ楽になってきて、落ち着いて
レースを見ることができた。
(写真小川さん)
アタックして吸収の繰り返しでサバイバルな展開に
なる予感。。
ここは出来る限りパワーをセーブする。
上り返しでの無駄な加速ダンシングを控え
最小限での省エネ走行。
集団内で走っているときは、出来るだけパワーをセーブし
必要なときに使うようにしなければならない。
本格的にレースが動いたのは5週目。ブリッツェンが動き出すと
かなりハイペースになった。
丁度集団後方にいた為、長くなった集団の中切れが
続いたが、1個づつ埋めて前に上がっていけた。
群馬まではこれができなかったので、
こういったハイペースの攻撃に冷静に対応できるように
なったのはひとつの収穫だった。
ただ、その後のミスで遅れてしまったのは勿体無かった。
ペースが上り30人まで絞られた所まで残れたことは
復調の兆しが見えたレースだった。
今回も、ブリッツェンの圧勝!!
長年日本のトップを張ってきた、鈴木真理選手と、狩野選手が
抵抗をしたが、そこまで。
トップ7人が抜け出したうち、5人がブリッツェン。
真理さん(スペース)、狩野さん(右京)の7人。
攻撃されて、攻撃し返せたのは2名のみ。
行かしてはならないチームをごっそり行かしてはだめだよね。
そろそろ、一泡ふかせたい。
8月、しっかり修正して、後半戦に望みます。