一昨年、昨年、その以前も、もう一歩も所まで行って遅れる事が多く
私個人は、初日のプロローグのタイム短縮、第1ステージ、第3ステージは耐える。
第2ステージで総合ジャンプアップのスタイルで走っていた熊野。
スポーツって、いくら練習を積んでも、経験を積んでも
その能力を発揮することは、メンタル面がとても大きく左右する。
肉体がどれだけ疲労しようと、頭で発信したことに身体が動く。
まだイケルと思えばイケルし
ダメだと思えばダメだ。
第1ステージは序盤50キロ~60キロのハイスピードで進むが
すぐに5人の逃げが決まり、昨日のプロローグで優勝した
アンソニー率いるジェネシス ウェルス アドバイザーズチームが
ゆっくり引き出す。
16キロの周回コースを7周回する114キロ
距離が短いだけに、大逃げにはならない。
逃げのメンバー情報は、時折すれ違う場面で確認すると
コントロールしているジェネシスチームも入っていて
差を広げている。
スプリンターである、マリウス(マトリックス)も入っていたのには驚いたが
最大4分まで広がった差は、前に送り込んでいないニッポが当然優勝狙う為に集団を引き出す。
ニッポの動きと共に前に上がったけど、細くなるKOMの入り口は真ん中くらい。
その後の伸びるポイントで、やっぱりというか、集団が二つに分裂。
このコースは絶対にこうなる。
わかっていながらKOMの入り口で突っ込み切れなかった。
前は待つわけないし、少し焦ったけど、割れた集団の人数も多かったから追いつくと思った。
同じ集団にいた香港チームの引きが速く、1週走ったところで合流。
まだ前を捕まえていないので、追走ペースは変わらない。
同じことをしてはならないのに、またKOMの入り口では突っ込み切れず
先ほどのイメージが頭に浮かんだ。
少しの差がキツイ。
その先のコーナーを見ると、中切れがブチブチと見えた。
その先まで耐えればいいのだが、気持ちが萎えた。
レース中、頭でそんなことを思っていること事態集中力がかけていた。
頭で思ったことに身体が動く。
今回、追い込み切れずに終わってしまったことは
後悔しきれないな。
終わったあと、階段登るのも辛かったくらい追い込んでいたことを
忘れないようにしなくては。
DNFはつまらないので、次回はレースに参加できるよう
メンタル面を鍛えよう。
ブログを良く見てくれている、ミントパパさんから
差し入れを頂きました。
来年リベンジに来ます!!
