ツール・ド・八ヶ岳のイベントは
監督兼山根選手、私とクラブメンバーさんとで参加してきました。
選手とクラブメンバーさんが一緒に大会に行き、クラスは違えど
同じコース距離を走り、同じ釜の飯を食べるって、とっても素敵ですね。
前日は、前回のブログに書いたよう、すっごい雪!!
明日がこの天気だったら流石に中止だろうか?
標高2100mまで登るこのコースは雪が降るとヤバイ。
私は、前日マッサージしたりでゆっくりしていた。
クラブメンバーさんたちは、お酒を交ええてプロローグを行ってました(笑)
当日は素晴らしくいい天気
心配しながらの朝食でしたが
そのとき、主催者から除雪の為、スタート時間が30分遅れる連絡があった。
前日あれだけ降ったらそうだよね。
マッサージオイルを体中に塗って、筋肉に刺激を入れて起こす。
また水分はグリセリンローディング法を使い、体内に水分を保水させる。
朝食は、パンベースに、サラダにたまごを食べる。
凌駕BCAA+で、たんぱく質で取りきれないアミノ酸を摂取する。
昨日手に入れた梅丹でコンディショニングもOK!
準備は万全!!
気持ちはリラックスできている。
会場にはスタート1時間30分まえに到着。
寒むいし、登りのみなので、念入りにウォーミングアップを行う。
約1時間、じっくりウォーミングアップを行いスタートラインに並んだ。
トップクラスの参加者は80名
一般クラスを含めると2000名。
後ろを振り返ると、凄い人数だ!!!(*^▽^*)
みんなヒルクライム好きなんだね~。
スタート前に、コースが短縮されたと聞いた。
25㌔~15㌔へ
昨日の雪の影響はやっぱりあったか。
こういった悪天候は主催者泣かせですなぁ~。
レースは、9時30分スタート
序盤のペースはゆっくり。
プジョーの菅ちゃんがスタートアタックをかけるが、みんな反応しない。
一定ペースが大事な事はみんなわかっているのだろう。
勾配が8%超える登り区間に入ると集団がバラケだした。
私は心拍には余裕があるのだが、代えたばかりの自転車は
まだ身体にフィットしていなかった。
どーにもこーにも脚がまわらず、ダンシングを多用する。
後ろのりで乗らないと脚が回せないのだが、
私は前乗りの人
前乗りにのると、サドルが低すぎて、脚がカクカク…
これがとてもストレスだった。
先頭集団はマトリックスがコントロール。
私はじわじわ遅れ、あとは自分のペースで登りきった。
1つでも順位を!
気持ちを切らさずに登った。
結果は16位。
昨年の2位からすれば、随分後退してしまった。
アベレージも昨年と比べ物にならないくらい悪い。
しかし、楽しかったし、モチベーションもあがった。
さらにトレーニングを積んで、5月の蔵王ヒルクライム連覇
国際レースツールド熊野を目標にします。
八ヶ岳でベルマーレジャージが光っていた。

