私が、中学3年生までは家電だった。
高校1年で、ポケベル
懐かしい。
ポケベルは丁度、数字しか出なかったものから、
しっかり文章へ変換できる機能が出たのを待ってから買った。
変換できる前のポケベルを持っていた友達。
もう暗号でしたね(笑)
『49』は至急!!
『19』は行く。
たまに解読不可能で、友達同士でなんじゃこれ?って話し合ったり。
当然、携帯が無いわけで、ベル打つのも、公衆電話から。
だから、すぐに返信はなかなか来ない。
時間差当たり前だったね。
そのうち、文字変換できるポケベルが売り出され、私はそれを買った。
『11』あ
『12』い
とかね。
『※8※8』なんだっけ?
忘れてしまったが、
女子高校生とか、ポケベル打つのがメッチャ速くて、
公衆電話で、パチパチパチパチ
そんな時代もあった。
2年で、PHS
2年の途中から携帯。
どんどん時代と共に便利になり、今や携帯電話がなければ仕事にもならんし
連絡つくのが当たり前の時代になった。
それに伴って、世の中、全てスピード感は増した。
いいことっちゃ良いことだと思う。
何時でも連絡が取れ、たとえそ場で、電話出れなかったり、返信出来ない状況でも
確認は出来る。
そして、自分の都合の良い時間に返信、又はかけなおせば良い。
前は、連絡つけるまでに時間かかった。
だから返信が遅くても、イライラする程度だった。
今はスグ連絡が付くのが当たり前になった。
だから、逆に連絡が付かないときには、何かあったのかと心配になる。
逆に、相手からの連絡がなくても、不安になる。
必要とされてないんじゃないかと。
私は、そう思う人間なので、返信も極力速めにおこなおうと思う。
でも、これって、絶対現代病のひとつだと、私は思っています。
全てが、便利だと全てがいいとも限らないのかも知れませんね。
自転車のレースでも、2年前までは、無線を使ってレースをするのが
当たり前だった。レース中、チームメイト同士で話したり、監督と話したり。
レース全体の図式が見えにくいので、オフィシャルから入る情報を
監督から受け取る。そこで作戦を考える。
実に便利な道具だ。
補給何が欲しいのか?無線で伝え、欲しい物が貰える。
便利便利![]()
便利
便利…だった…。
そんな便利な道具も、昨年から、無線は禁止令がでた!
世界自転車連盟で決まり、当然国内のレースも禁止。
戸惑ったし、不安もあった。
あるのが当たり前だったから。
でも、無きゃ無いで、なんとかなるもんだし、不憫さもそれ程感じなかった。
たまには、アナログに戻し、余計なストレスを与えないのも必要ですね。
いつか…
何処か旅に出かける時は、携帯電話を家に置いて行ってみたいな![]()