1年前くらいにTVで見ましたが、
改めてお正月に『筆談ホステス』が放送されていたので、
鑑賞ました。
何度見ても感動してしまいます。
耳が聞こえないことで、本来は周りがもっと優しく
してやるべきだと思いますが、
現実はいじめと言ってもいいような辛い経験もされていて
また、本来見方であって欲しい家族からも理解を得られなかった辛さ。
ホステスの仕事をすることで、家族はみな大反対!
家を飛び出した娘に、兄が迎えに行きます。
そこで、兄と衝突!!
そこで泣きながら筆談で書いた
『初めて私を認めてくれた仕事』
と泣きながら訴えたこと、なんとも言えない気持ちになった。
その後
家を飛び出した形で、青森から銀座の舞台に挑戦。
私もよく思うことですが、人に認められないことの
『辛さ』
『寂しさ』
は、なんともいえないですよね。
それに心に残った言葉で
『辛い時は幸せになる途中です』
『過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる』
もーホントそう思います。
素晴らしい名言ですね。
辛い時にこそ、どれだけ前向きになことを考え、伝え
人に勇気を与えることが出来るのか?
ネガティブな言葉をたまに出してしまう自分が
恥ずかしくなってきます(^^;)
ぜひ、斉藤りえさんとお友達になりたいです![]()
最後には、家族のもとに返って
お母さんに
『ごめんね』
『ありがとう』
お母さんも娘に
『ごめんね』
『ありがとう』
と、素直に伝え合っえたところ
とっても感動しました~☆
とても魅力のあるこのふたつの言葉を
私も素直に使って行きたいと思いました![]()
2歳のときに耳が聞こえなくなり、
お母さんに
『何でもいいから1番になりなさい』
その小さかった頃に教わったこと
娘は忘れていなかった。
青森から、日本一のホステスになるために銀座へ
そこでNO1になったことは、日本1になったと言って
いいんじゃないでしょうか?
感動ですね。
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