筆談ホステス | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

 1年前くらいにTVで見ましたが、

改めてお正月に『筆談ホステス』が放送されていたので、

鑑賞ました。


何度見ても感動してしまいます。


耳が聞こえないことで、本来は周りがもっと優しく

してやるべきだと思いますが、

現実はいじめと言ってもいいような辛い経験もされていて

また、本来見方であって欲しい家族からも理解を得られなかった辛さ。


ホステスの仕事をすることで、家族はみな大反対!


家を飛び出した娘に、兄が迎えに行きます。

そこで、兄と衝突!!


そこで泣きながら筆談で書いた

『初めて私を認めてくれた仕事』


と泣きながら訴えたこと、なんとも言えない気持ちになった。

その後

家を飛び出した形で、青森から銀座の舞台に挑戦。


私もよく思うことですが、人に認められないことの

『辛さ』

『寂しさ』

は、なんともいえないですよね。


それに心に残った言葉で

『辛い時は幸せになる途中です』


『過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えられる』


もーホントそう思います。


素晴らしい名言ですね。



辛い時にこそ、どれだけ前向きになことを考え、伝え

人に勇気を与えることが出来るのか?


ネガティブな言葉をたまに出してしまう自分が

恥ずかしくなってきます(^^;)


ぜひ、斉藤りえさんとお友達になりたいですニコニコ

最後には、家族のもとに返って

お母さんに


『ごめんね』

『ありがとう』


お母さんも娘に

『ごめんね』

『ありがとう』



と、素直に伝え合っえたところ

とっても感動しました~☆



とても魅力のあるこのふたつの言葉を

私も素直に使って行きたいと思いました音譜



2歳のときに耳が聞こえなくなり、

お母さんに

『何でもいいから1番になりなさい』


その小さかった頃に教わったこと

娘は忘れていなかった。


青森から、日本一のホステスになるために銀座へ

そこでNO1になったことは、日本1になったと言って

いいんじゃないでしょうか?


感動ですね。


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