自分で走っている時と、外から見たときとはイメージが若干違っていたりします。
外からみてどうなのか?客観的にみて、どうなのか?
自分が走っているイメージと、現実、どのような展開に自分でレースを作っていったらいいのか?
後手に回っている選手と、レースを作っている選手とでは天と地との差がある。
イロイロ勉強になる。
日本で走っていて、実業団レースJサイクルツアーリーダーの畑中選手が、10年ぶり?の日本人表彰台の3位 昨年も、リーダージャージの鈴木選手が国内選手トップ。なかなか普段は、海外で走っている3選手ばかりが注目されますが、同じ土俵で戦っても、国内で走っている選手が引けをとらない…
いや、むしろそれ以上の実力があるということだろう。
10年前くらいは、明らかにヨーロッパ勢と国内勢での実力の差は大きかった。
でも、今は違うと思う。
地味といってしまえばそうなのだが、Jサイクルツアーという、年間シリーズ戦で行われている実業団レースも侮れないということだ。
ここで上位に入ることが可能ならば、世界のトップレースでも実力だけは通用する可能性はあると感じた。
レースを作るのは、選手だけではない。
それを取り巻くチームやレース、それに観客。みんなで作っていって、はじめていいレースが成り立つと思う。
ジャパンカップは凄い観客なのに、実業団レースはメッキリ…
同じような実力の選手が、年間何十レースも転戦し、熱い戦いをしているので、実業団レースにも是非観客が集まって欲しいですね。
来シーズンもJサイクルツアー中心に走る予定なので、
このオフシーズンしっかりトレーニングし、来年いい成績が出せるようになりたい

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