パーソナル・スペース | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

先日の入賞商品に頂いたのは、沢山のりんごリンゴ

参加賞もあわせると、とても一人で食べきれる量ではなかったので、実家にも持っていった。


喜んで食べてくれてるといいなあ~ニコニコ


そして、このりんごリンゴ

甘くて美味しいですニコニコ


真ん中の種の部分が少ないので、実が沢山食べれるように感じますねー。


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話は、変わりますが、エレベーターってなんか奇妙な空間だと思いませんか?


職場では、エレベーターを使うことが多いのですが、一人で乗るなら良いのですが、誰かと二人とか…


少し苦手だったりします(^^;)


それは、パーソナル・スペースと呼ばれている自分のテリトリーのことでしょうね。

恋人や家族のような中なら、自分とのスペースが狭いものですが、赤の他人には入ってこられたくないスペース。

そこに入ってこられると、落ち着かない感情はありますね。


一番最悪なのは、満員電車!


パースナル・スペースに入られまくりプンプン


最低最悪な環境(泣)

だからイライラしちゃうんですよね。満員電車は電車しょぼん


親密な関係なら45cm以内(家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離)
個人的関係なら45~120cm(友人などと個人的な会話を交わすときの距離)
社交的関係は120~360cm(職場の同僚と一緒に仕事をするときなどの距離)
公式的関係は360cm以上(公的な人物と公式的な場で対面するときの距離)


だ、そうです。


自転車レースでは、常に接近している集団。隣同士、走りながら肩が…手が…ぶつかるなんて日常茶飯事。

でも、実は、いまだになれないんですよね。あの空間。


だから、レースが活性化していない時は、無駄に神経削らず、リラックスする為に、集団後方で待機する。

スタートもリラックスしたいから自分のスペースが保たれる後方でスタートすることが多い。



いろんな方に、前で並んだほうが…とか、前に居たほうが…

とは、昔から散々言われてはいますが、


私のスタイル、それで精神面を整えられているのでOKでしょうニコニコ


と、いつも自分を納得させている言い訳ですニコニコ