コース:播磨公園周回コース
予選:
距離:7,8㌔×12周回 93.6㌔
カテゴリー:TR
エントリー人数;110名 完走:83名
湘南ベルマーレ:8名 平林、山根、小室、武田、山川、原川、佐藤、頓所
リザルト:平林:23位 小室:30位 武田:32位 原川:40位 山根:73位
山川:DNF 佐藤:DNF
使用機材 フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
コンポ:SRAM レッド
タイヤ:ジップ
ホイール:ジップ303
サングラス:SWANS
ヘルメット:GIRO
=======レースレポート=======
異常の暑さだった。
スタート時刻は14:45分と遅めなのに、気温は37度…
9月なんですよ。。。。
通常補給は、何キロ~何キロまでと決まっているが、今回はなし!
毎周回補給OKということになった。
スタート前のすごし方
絶対日陰で待機は必須だ。そして、しっかり食べ物と飲み物を補給しておく。
アップは日陰で、ローラーを使い徐々に心拍数を上げておきました。
距離も短いので、絶対スピードが最初から下手したら最後まで、ずっーーと速いこともある。
最初から動けるよう、ウォーミングアップは大切だよね。
このコースは、平地はほぼなくて、アップダウンだけど、凄く長い登りがあるわけでもない。スピード選手に有利で、毎年スプリントゴールになることが多いコースだ。
今回ベルマーレからの出走は8人 スプリンター不在だったチームに、スプリンターの小室さんが加わったことで、チームとしては、バリエーションが増えた。
ミーティングでは、序盤の逃げに誰かは乗ってないとだめなので、基本スプリンターの小室さんと、その発射台となる山根キャプテン、今回、初TRレースに出る頓所くんを除いたメンバーでアタックに反応するという作戦でした。
14:45分レースは炎天下の中スタートした。
序盤のアタック合戦にチームメイトは良く反応していて良い感じ。
私はというと、昼食が遅かったのか?食べ過ぎたか?横っ腹が痛くて、アタック合戦に加われなかった。![]()
す…すみません(泣)
まだまだ2週目だろうか? 既に数名の逃げが決まり、後追いで、数名も追って、その中に小室選手が乗ってくれた。 前はバラバラといった選手たちがまとまり、18名。
ほぼ有力チームは誰かしら選手を送り込んでいたので、メイン集団のスピードは一気に緩み、あっけなく決まってしまった。
ベルマーレとしては、小室選手1名しか送り込めなかったので、不利な状況だったし、かなり負担をかけさせてしまったなぁ~と、今回1番の反省点だった。
4週目以降、集団はサイクリング。
メチャメチャ遅く、一気に前とのタイム差は3分となった。
レース中、まったく情報がないので、逃げているメンバーが誰なのか、どのくらい動きがあるのか?わからない。
唯一、坂の上で、シマノの野寺監督がホワイトボードで前とのタイム差をわかり易く書いてくれていたので、それが唯一の情報源だった。
今、私ができることは、次の展開に備えて、集団で脚を貯めておくだけだ。
あれよあれよと後半にさしかかった、8周回だったかな?補給を取るために集団後ろに下がった時、なんと追走ができてしまった![]()
なにぃ~
私も乗りたかったよ。。
山根キャプテンが乗ったのを確認。
チームとして、誰かが乗ってくれれば取りあえずはよしだ。
このままでは不完全燃焼だ。
うずうずしていた所に、シマノの鈴木真理選手が少し抜け出す。
良し来た!!
それを追って集団から抜け出すと、後ろから、愛三の2選手が追ってきた。いい感じ![]()
その後、ポロポロと追ってきた選手(コウダイも合流)と、前から降ってきた選手を吸収。(山根キャプテンも吸収)気がつけば、この集団も10名強まで膨らんだ。
今となっては、前に追いつくのは難しいけど、北海道もあることだし、練習のつもりでみんな走っていたと思う。
強烈だったのは、シマノの真理選手。彼のスピードは別格!真理選手が集団を引き出すと、中切れ勃発するは、みんなヒーヒーです。![]()
この集団も少しづつ削られていって、最後まで残ったのは、
村上選手(シマノ) 小坂選手(ブリッツエン) 品川選手 綾部選手(愛三) 普久原選手(BS) 私の6名
そのままゴールして、着順は23位
順位こそショボイですが、追走に乗って、その集団もどんどん選手が遅れていく中、比較的余裕を持って走れていたのは、私にとって、よい手応えだった。
まだまだ、余力はあったので、あとはしっかり体調を整えて、北海道に望みます。
応援してくれた方、サポートしてくれた監督ありがとうございました![]()