ベルマーレ練習会 | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

本日は、埼玉でトレーニングを行うということで、監督の家まで行き、車で待ち合わせ場所まで連れて行って貰いました。起床は5時。

今週は、夜型人間になっていたので、起きれるか不安だったけど、なんとか目覚めることができましたニコニコ

一旦家を出るも、大事な大事なヘルメットを忘れた為、家に戻った。

寝ぼけてますね~(^^;)

そのため遅刻ショック!

久々に遅刻してしまった~ショック!あせる

すいません汗


待ち合わせ場所は、埼玉の物見山。

8時半。既に暑いんですけど…(^^;)

コースは、
物見山→定峰峠→丸山峠→物見山→川越→自宅

トレーニング開始は、ウォーミングアップを兼ねてゆるりと始まった。

身体が温まってきたころから、ペースアップし、高速ローテーション。
心拍数もスピードも上がってきて、とても良いスピード練習だ。

そのまま定峰の麓に突入。メンバーは直ぐに、私、コースケ、ナオ、そして何時も遅れるはずのシュンタロウが食らいついてきたのは意外だったが、『やるじゃないかパンチ!』と、嬉しくもなった。

コースケが遅れ、(これも意外)ナオ、シュンタロウ、私の3人

ナオが涼しい顔で、速いペースを維持に登っていくのは、驚異を感じる。
ペースがかなり苦しい領域まで上がってきた。

私は、この峠は久々で、あまり登らない為、先を誤った。

ハヤガケしすぎたあせる

もうそろそろ頂上だろうとアタックしたら、まだまだ先が長かった。登りながら、少しづつコースを思い出し、幻滅。

後ろから何やら気配。

ナオか?


いやいや、なんとシュンタロウだった。

追いつかれることなく峠は登り切ったが、彼のモチベーションは上がってきている。


彼は、地元が北海道。どーしてもツールド北海道のメンバーに選ばれたいというモチベーションの高さが伝わってきた。


ここで、後続を待ち、補給も兼ねた。


一旦、秩父側に下ってから、今度は丸山林道で、丸山峠を登る。

序盤から、振り向くといきなりみんな居なくなってしまい、コースケと2人。

強度を落とさず先頭交代しながら登って行く。

頂上まで、残り5㌔から、アタックインターバル開始!!

私がアタックしたら、コースケが反応。その逆と、交互に繰り返す。

これがキツイのなんの…ショック!

白目で、脳と身体が逝っちゃうじゃないかという辛さショック!ショック!ショック!ショック!



良い練習になりました。


帰りは、シュンタロウと自走。

しかしまぁ~晴れ暑いこと×2

練習というより、忍耐を必要とする耐久的な感じでした。

所沢の航空記念公園で、水浴び&補給をしました。
あれだけ陽向は暑いのに、木の木陰に入ると、すっと涼しくなる。不思議だねー。


参加されたチームメイトの方々、お疲れ様でしたm(_ _)m


明日も、よろしくお願いしますガーン


本日の走行距離:176㌔
本日の走行距離時間:6時間
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(水浴びをするシュンタロウさん)