コース:長野県小川村周回コース
予選:
距離: 14㌔×5.5周回 76㌔
カテゴリー:TR
エントリー人数;100名 完走:17名
湘南ベルマーレ:8名 平林、山根、清水、金田、武田、山川、原川、佐藤
リザルト:平林:DNF 山根:DNF 清水:DNF 金田:DNF 武田:DNF
山川:DNF 原川:15位 佐藤:DNF
使用機材 フレーム:GIANT TCR ADVANCED SL
コンポ:SRAM レッド
タイヤ:ジップ
ホイール:ジップ303
サングラス:SWANS
ヘルメット:GIRO
=======レースレポート=======
暑い中、大会運営に関わった方皆様お疲れ様でした。
そして、サポートしてくださった、スタッフ、自分のレースを終わってお疲れなのに手伝ってくださったチームメイト、一緒に頑張ったチームメイト、ありがとうございました。
小川村ってどお?
ある方から聞かれたことがあります。
登りと下りしかないコース。1周回の高低差は500メートル。それを5回、約2500メートルを登る厳しいコースに暑さも手伝って、タイムアウトも10分と厳しいルールの為、完走人数が毎年少ないレースです。
登りに自信のある選手しかエントリーしてこないため、エントリー数も少なめ(といってもTRだけで100人程はいますが)
そんなコースってどおなの?という質問です。
正直、走る選手にとっては、とてもシンドイレースだと感じます。しかし、こういった名物的なレースも年に1,2回はあっても面白いんじゃないかな?と思う。
シンドイレースだけど、毎年開催が続いて欲しい。
正直な気持ちです。
今回、チームオーダーが出されていた。
その為、今の調子の上がってない身体で、どうやって、言われたことをやれるか?が鍵になる。
まぁー悩んでも仕方ないので、取りあえず、何時もどおりレース準備をして、何時も通りの気分で10分前にスタートに並んだ。
気温は35度
殺人的な気温ですなぁ…
ボトルに氷を詰め込んでスタート位置に並んだが、スタートするころには、完全に解けきっていた。
今日も最後尾に並び。この位置は落ち着くな![]()
仲のよい選手と喋りながらリラックスしてスタート時間を待った。
11時40分 小川村の街中をパレードして、コースに入ってからリアルスタートが切られました。
序盤のダラ登りで、集団の中腹より少し前に上がり、これから始まる登りに備えた。
集団は、頂上残り4キロあたりから本格的にアタックがかかりペースアップ。
私は、苦しいながらも、無理しすぎない位置で登る。15選手くらいのペースから少し遅れつつ、下りで挽回し、下りきって、登る手前でトップ集団に復帰した。
やはり1回目の登りペースが速かったのだろう。
メンバーを確認すると、100名出走した選手たちが、既に20名程度しかいなくなっている。
ベルマーレからは、私のみになってしまった。
そんな私も、次の登りで再び遅れてしまう。
オーベストの西谷選手達がペースを上げ、その後ニッポやシマノ辺りがアタックし始めると、1列棒状…
これに反応できたのは10名程度で、苦しながらも無理して食らいついた私は、その後バックアタック![]()
ダメだ…
その後は、マトリックスの山下選手と先頭交代するも、お互い遅れた選手同士。
スピードが上がるわけもなく、遅れる一方で、後ろからどんどん抜かされ、ラスト1週手前でレースを下ろされました。
私を抜いていった、原川は17名しか完走していない中、検討して15位でした。
ありがとう!!
こういった、悩み多い時期はイロイロ精神的にもしんどいもの。そんな時、山根キャプテンが話を聞いてくれるのは有難いですね。
来週、松川を終えたら、一旦前半戦は終わります。ここで一旦修正し、仕切りなおしです。
今の悪い流れを断ち切ります。