今日までのメンバーと、鈴鹿を走るサポートメンバーの予定が別な為、早めにトレーニングを終わらせなければならない。
その関係上、出発を早めにし、時間を短めに

コースは、白州⇒富士見峠⇒茅野⇒麦草峠⇒茅野⇒富士見高原⇒白州
トータルトレーニング距離:120㌔
トータルトレーニング時間:4時間
メンバーは12人
富士見峠登りを含め、茅野まで30㌔は最大心拍数70~80%前後
茅野から始まると麦草峠まで29㌔は延々登りです

逆側から2回こちらから2回登ったことある私は、コースの長さは経験済み。それだけに、ずーっとレースペースでは途中垂れることも予想される。その為、序盤は88%を目標にして、ラスト3㌔から93%、ラスト1分は、アウターに入れて全開を予定していた。
登りから決めたゾーンでペースを作っていくと、私、山根さん、金田クン、釘町クンの4人になった。
なるべく4人で行って、後半上げたい感じだったので、ペースはあまり落とさないが、上げ過ぎもしない感じで登る。
ですが、そんな予定も、釘町君のアタックで崩壊してしまった

このアタックで、山根さん、金田クンが遅れてしまう。
まだまとまって行きたい私は、どーするか考えた。
釘町クンをそのまま行かせたくはないし、後ろも待ちたい。
後ろをみると、2人とも苦しそうで、厳しそうだ。
私は、とりあえず調子の良さそうな釘町クンを追って、合流する。
すると、なんと釘町クンが失速するではありませんか!?

マジ?
励ましつつ走るも厳しそう。
そのうち厄介な選手、金田クンに追いつかれた。
が、オーバーペースだったのか?程なくして遅れる

次に釘町クンも『もー無理ですー
』という言葉と共に、消え去っていった。
ふぃ~

ここからは、一人旅。ダラダラ練習はしたくなかったから、ペース配分を心拍計みながら登って、予定通り、残り3キロから一枚ギャーをかけて踏む。
足パンだけど、ここが本当の練習所。

自分に負けないようには走れたかな。
ここは、フランスのアルプス山脈に勝るとも劣らない標高2127㍍
麦草峠
雪も残ってるし、景色も最高



本日帰る組はここからチームカー
で東京へ帰りました。とっても良い練習ありがとう(^o^)
私達は、麦草峠から、新しい道開拓、富士見高原経由で白州へ
いい道が見つかりましたっ。次はここでレース形式の練習も出来るかと

苦しみも~みんなで分かち合えば、楽しさ200倍やね

