それでも続く合宿は2日目。
今日のコースは超~がつくほどの山岳コース。
熊野やヒルクライム大会がこれから続くので、秘密対策トレーニングです

コースは、白州⇒富士見峠⇒霧ケ峰高原⇒和田峠⇒扉峠⇒美ヶ原高原美術館⇒大門峠⇒白樺湖⇒富士見峠⇒白州
トータルトレーニング距離:172㌔
トータルトレーニング時間:6時間
朝9時30分に出発。諏訪まではイーブンペースで平和だったが、霧ケ峰の登りが始まると、金田がペースを上げ、13人の集団は一気に絞られて、私、金田、山根になった。
山根さんが遅れ、金田君が遅れ、まだまだ先は長いのに一人か。。。
後ろはだいぶ離れたが、視界がよいところでは、まだ見える程度。
油断せずにいたが、緩斜面で金田君に追いつかれた

アタックされたが、焦らず対処。
逆に急斜面でペースを上げると開いたので、一気に突き放す。
そのまま、霧ケ峰到着
山岳ポイント獲得
後続を一旦待って、和田峠のアプローチで、私、山根、原川の三人になる。
和田峠の前で単独になって、そのまま山岳ポイントまたまた獲得


下り&アップダウンで、原川が追いついてきたが、下りで遅れ、山根さんが上がってきた。
扉峠も山岳ポイント獲得
して、ビーナスラインのアップダウンはレースを想定し、2人で高速ローテーション。キツイけど楽しい

残り3キロで300㍍以上がるという美ヶ原高原美術館の激坂

ここから勝負所です

ダンシングしてペースを上げて山根さんをうまいこと引離しに成功すると、そのまま独走で山岳ポイント獲得


嬉しい。
標高約2000㍍近い場所はやっぱり寒いね

長居は禁物、みんな上がってきたら下ります。
サポート選手ではないが頑張って走ってるキッタ君がサポートカーに乗りたそう

『乗ったら、家事手伝いに降格ね(笑)』というみんなの言葉に、
『家事手伝いになりたくないっす』と、走り続ける事を選択したキッタ君。偉い

みんなには、大きな声で言ってはないが、実はまだまだ本日のお楽しみが残っているのだ。

死亡しているチームメイトには詳しく伝えず

アップダウンをこなして今日最後の勝負所、カテゴリー超級山岳、大門峠。
1411㍍

私の脚も死亡してたけど、それ以上にみんなの脚が死亡していた。
助かった。
上がり始めれば、何気に踏めた。ここまで疲れてると、心拍計はあまり当てにはならないが、85~93%の間で登れたことは嬉しかった

サポート選手ではないが、ここまで頑張って走ったキッタ君。
白樺湖で監督が待っている予定だった。
『もー家事でも何でもやりますから、サポートカーに乗せて下さい!』と死にそうなキッタ君。
あ…監督、夕食の買い出しで先に降りてるって

『マジですか~
』あの落胆ぶりは、今日一番、私のツボだった(笑)キッタ君、申し訳ない

最後は富士見峠、みんな死亡していて、ゆっくりめだが下りでペースアップ

更に最後の5㌔からレース残り5㌔を想定したバトル開始


まずは、私が火蓋を切るアタックをしてから、火がついて、アタック花火がはじまった。
ナオと2人で若干抜け出しに成功し、このまま行きたかった!
信号で捕まって、後続に捕まり、ちーん

集中力も切れちゃって、最後スプリント勝負に参加できす。

唯一、女の子の参加の姫は、スプリント勝負に加わってる


スゲー

なんか嬉しいね。
とっても、いい練習が出来ました。
