美味しいおでん | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

寒くなってきたぞぉ~雪

まだ11月だけど、最高気温が10℃未満って、随分さぶい寒い


さぶいと食べたくなるものは『鍋物』


いろいろ食べたくなるものもあるけど、私はおでんが好きだラブラブ


おでんって、作る人、場所、具によって味もさまざま。面白いよねー。


学生時代、ファミリーマートコンビニでバイトしていた時があったけど、『おでん』には力を入れていた。

コンビにの場合、ダシ汁があるし、具もほぼ出来上がっている感じで送られてくるので、それで作ればかなり美味しく出来る。


でも、私の拘りはそれ以上にあった。

何処のコンビにでも、『同じ味』ではなく、ここの『ファミマのおでんは美味しいね』って言われたくて、おでん作りは、他の人間には譲れない!と自分でイロイロ作らせて貰った。


付いてくるおでんの汁を入れる前に、ダシ昆布を入れてお湯を沸かし、とってからおでんの汁を入れる。

時間のかかる大根やたまご、こんにゃくなどを先に入れて、あぶらものは、油をお湯で流してから入れる。

はんぺんは、食べる前に少し入れる程度がベストなので、難しい。


見た目てきに、入れないわけいかないから、入れはするけど、数分待てるお客さんだったら、その場で入れて暖めたこともあったね。


今考えると、あのおでんの汁は、良く出来ていた。


自宅で、一から作るとなると、そー上手くはいかないね。


おでんは、ダシの美味しさがとても大事だと思う。そして、納得できる味を出すのって難しいのなぁーって、久々に作ってみて、痛感しましたしょぼん


今日は、おでんセット+だいこん、たまご、こんにゃく、じゃがいも、はんぺんは別で買ってぶち込む。


だいこんとたまご、こんにゃくは味が染みるまで時間がかかるから一番最初に作る。


だいこんは2~3cmの厚さに切ったあと、切り込みを入れる。たまごも茹でたあと皮を剥いて、小さな穴をあける。

こんにゃくも切り込みを入れる。(味が染み込みやすくする為)


そして、鍋にお湯を入れて、だいこん、こんにゃくたまごをいれて茹でる。


じゃがいもは蒸す。


もう一個の鍋で、沸騰しない温度でこんぶダシでダシを取り、こんぶを取り除いてから、おでんの元を入れる。

暖めた、だいこん、たまご、こんにゃくを入れ、揚げ物、じゃがいも、最後にはんぺんを入れて、弱火で待機。


できたーーキャッ


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思っていた以上に出来は悪かった…ガッカリ・・・


じゃがいも入れたのがはやかったか。

崩れかけてしまった。恥ずかしい

だいこんの出来もイマイチ。汁の味もあとひとつという感じ。



何かが足らなかったのか?


うーーうー


最高の味…と言えるまではまだまだだ。


修行が足りませんね。