2009年シーズン、世界の自転車レースもシーズンオフ間近になってきましたね。
今年は、久しぶりにプロツアーチームに日本人選手、幸也が所属し、注目も高かった。
ツールドフランス、第2ステージで5位という素晴らしい成績も出て、ポイントもついた。3月から始まったプロツアーレースも最終戦、ジロ・デ・ロンバルディアが終わりランキングも決まった。
総合1位は、アルベルト・コンタトール(アスタナ)ツールドフランス総合優勝を含め、1年間通年調子が良かったし、強いねー。527ポイント。
幸也は世界ランキング240位。2ポイント…
ツールドフランスステージ5位になって、2ポイント?????
き…厳しくねーか?
まぁーでも、そんなもんなんだろうね。
世界ランキングに唯一日本人の名前が出ただけでも立派!
プロツアー世界ランキング(国)
でも33位(2ポイント)
彼が稼いだ2ポイントだけ。
この結果をみると、寂しいねー。って思うけど、結果以上に、私の記憶には残ってるよ。今年の活躍は!
個人的な意見では、まだまだ世界との差はでかいし、日本として、もっと選手の底上げをしていかないといけないね。
毎年、ツアーオブジャパンに来ている、サウスオーストラリアチームは、18、19歳で相当身体は出来上がっている。
彼らは、20歳でプロツアーチームに入っているし、そこでも活躍出来ている。
オーストラリアチームは、そういった育成チームがしっかりしていて、世界のレースを転戦し結果を出し、プロツアーに輩出している。
そういったシステムも日本でも作っていかなきゃなんないね。
若い選手はいるけど、そういった環境を与えられなかったり、育て方が下手なのが今の日本。
しっかりコーチを付け、競技に集中できる環境が整えば、日本人にだって出来ると思う。
関連ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000001-cyc-spo
何時もペタありがとうございます
