父親の一周忌 | 現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

現役自転車ロード選手 平林昌樹の自転車日記

国内Jプロツアー、アジア国際レースを中心に、自転車ロードレース活動をしています。
選手の視点から、ロードレースの面白さをお伝えできればと思います。

今日は、小川村で実業団レースがあったけど、父親の一周忌で不参加となりました。しょぼん


早いもので、あれから1年。まだまだ生きているような感覚ですが、現実にはもういませんね。

49日、そして一周忌…。


『南無阿弥陀仏』を唱えられ、遺骨をお墓に納める日にもなりました。

暑い中、皆で集まり、皆がいる前で、お婆ちゃんや、お爺ちゃんのお墓の隣で眠ることになりました。私がこの場所に初めて連れてこられた時は、幼稚園の時でした。


あれから、もう27年かっ。


そのあと、ご飯を食べて、次は、三回忌だね。って。よくよく聞くと、三回忌って来年やるらしい。??



「亡くなって一年目の法事が一周忌なのはよくわかるが、一周忌の翌年(丸二年)が何で三回忌になるの?」


一年目の法事は一周忌といい、翌年の法事は三回忌といって三周忌とは言わないようだ。ムムム…。


一周忌は一年周ってきたときの忌日をいい、三回忌は三回目の忌日のこと。

周忌と回忌は意味が違ってくる。一周忌は満で一年目という数え方、三回忌はかぞえ年であらわすんですって。


言い方をかえれば、一周忌は二回忌で、亡くなった当日が一回忌。


そこで位牌の享年○○歳も仏教では満年齢でなくかぞえ年になっている。


ようするに、死んだらまたあの世に生まれる。


生まれたときが一歳、一周忌は二歳、二周忌目は三歳で三回忌(忌日を三回むかえる)、その後は六年目が七回忌、十二年目が十三回忌となる。


なるほどね。その後も、17回忌…23回忌…33回忌…37回忌…50回忌… ヒィーーー叫び

もう、この辺まで来ると、自分が生きているかも怪しくなってくるショック!


というか、毎回、何処もここまでやっているんだろうか?

そもそも、身内とかだけでもこれ全部やっていたら、毎月何処かの法事に行っている計算くらいにはなるな。


葬式と法事の違い。葬式は皆が悲しむが、法事はただ単に、身内の集まる口実に使っているようにしか感じませんか?


う~ん。忙しい現代人が皆こなせしているの?他人はどうしているのか?知りたくもなって来た。自分の親位は遣るべきだと思うけどね。