熊野と言えば雨![]()
そんな嬉しくないキャッチフレーズを山根キャプテンと言い合ってました![]()
日本一降水量が多い地域で、ほぼ梅雨
直前に開催される、ツールド・熊野はどおしても![]()
が多くなります。
でも選手は、泥だらけ、真っ黒になりながらも走らなければいけません。
他のスポーツと違って、危なかろうが、殆ど中止にならないこの競技。
過酷です。はい![]()
熊野のレセプションはいつもレースクイーンが撮影に回ります。
毎年、可愛い女の子が選ばれます![]()
武田耕大の目つき
ヤバイねぇ~。エロ○目で何処みちゃってるのさ![]()
レースではこおやってチームはなるべく固まって走ります
熊野第1ステージ
一番手前、ゼッケン142番が私です。近くでチームメイトを確認しながら、作戦も考えたり、場所取りしたりします。
スリッピーな熊野の道は、安全第一です![]()
スリッピーな第2ステージ 千枚田峠ここ2回と、もっと×2キツイ札立峠がある山岳ステージ
ようやく
が降らない路面を走れたのは既に最終日
4日目でしたー![]()
何故同じチームが隊列を組んで並ぶの![]()
レースをあまり知らない人は疑問に思うだろう。この順番ってどおやって決めているの?などなど。
レースはリーダージャージ(黄色いジャージ)を抱えているカザフスタンチームが終始コントロール![]()
カザフスタンチームは、イグリスキー選手がリーダージャージを着ている為(黄色いジャージ、総合1位の選手)チームでレースをコントロールしています。
前4人いますが、この4人がアシストで、集団を引っ張っていきます。(後ろから2番目は赤いジャージを着ているので山岳賞ジャージのフォフォノフですね)
理由は、ある程度のスピードで集団を引き、こっから飛び出すのはキツイなぁ~と思わせれば、アタックする選手が少なくなり、集団を安定かすることが出来ます。
それでも、総合2位以下はアタックをしなければ、カザフスタンチームより前でゴールすることが出来ないので、アタック(攻めるしかありませんが…)
それと、リーダージャージの前はチームメイトのみなので、落車に巻き込まれる可能性はほぼ0%にかぎりなく近いのです。
二番目に隊列を組んでいるのはシマノチーム。こちらも一番後ろに緑色ジャージ(ポイント賞)を着た鈴木選手をチームメイトが守り、同じように隊列を組んでいますね。
その後ろは、愛三品川選手を守る形で…。
その後ろに、他の総合に近い選手やチームメイトが位置取りします。(写真ではアンカーやNIPPOが見えますが、私達がいれる位置も普通はこの辺りですね)
総合に関係なくなれば無くなるほど、前のポジションはとれず、集団後方&もしくはレースをするのであれば、アタックして逃げる!!
といったことが一般的です。消してルールがあるわけではありませんが、暗黙のルールですね![]()
総合に関係すればするほど前へチームメイト共に前で仕事が出来る。実にシンプルです。
私もそこそこ上位にいるので
その辺りをポジション確保。
プロチーム等はその辺常識あるので順当に隊列、ポジション取りをします。
でも、この大会、あまり国際経験のないクラブチームも参戦していて、しかも総合で関係のない選手が前に入ってこよとするから困った…。
確かに、前の方が立ち上がりダッシュが楽なので前に行きたい気持ちはわかるけど…。。。
俺も下りや、インを付いて無理に入ってくる選手を、なるべく入れないようにするし、前では有力チームが手で跳ねているのを何度も見た。
プロのレースでは、今居る結果次第で、それ相応のポジションをチームで隊列を組み確保していく。後ろにいるのが嫌なら逃げるかしかない。
もう少し、クラブチームの選手もマナーを覚えてレースを走って欲しいと思った。
それに、無理に入って来ている選手…、スピードが上がると、ヤッパリ千切れていなくなっちゃうんだよね。。。
困ったもんです。。。
イロイロあったが、カザフスタン…。こいつらの鉄壁なチーム力には恐れ入りました![]()
いつか、俺も~このくらい走れるようになりたいなぁ~![]()
やっぱり
が多かった熊野でしたが、いいトレーニングにもなりました



