みなさまゴールデンウィーク、
いかがお過ごしですか?
こんにちは、makiです。


本日は通常の第一日曜日と変わらず、
着付け教室へ。
訪問着の他装を練習してまいりました☆


と、ここまで書いて…
しまった!  仕上がり写真を
撮り忘れました(>_<)

そのようなわけで持って行ったのは
こちらのアンティーク訪問着。

今日はこの子と練習です!

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今日覚えておこうポイントは
礼装で使えるしっかり補正でした。


というわけで、以下ほとんど
自分用の覚え書きです。

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タオル2枚を胴に巻いて、
腰に4つ折りにしたタオルをあてる
ところまでは、自装と一緒。

☆つなげたタオルを持っていない場合は、2枚のタオルを2分の1ずつ重ねてから縦半分に。これで1.5倍の長さにできる。

☆腰のタオルはお尻にかけない。
下辺は両端を斜めに追って三角に。


ここからがしっかり補正編。、

脱脂綿を取り出して…
必要なところにパタパタ。

肩から胸の内側まで。
肋骨のくぼみ。
さらに鎖骨下のくぼみに追加して。

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そしてそして、
背中心のくぼみにも!


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脱脂綿は縁が硬くなっているので
端をちぎって馴染み良く。
また、肩の部分はなで肩に見えるよう、
外側は切り取り気味に
するのも大事なコツ。


ここからさらに丁寧に。
脱脂綿がズレないように、
ガーゼが登場!


即席補正ベストをつくります。

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ほら、これで脱脂綿のぼこぼこも
なめされて、
なめらかな体のラインの出来上がり!


ガーゼは長さ150センチ程度。
35センチ程度(胴の長さに合わせる)を
残して、縦半分に切り込みを入れる。


あ、ガーゼを置く位置は、
首のくぼみ下4センチ。
切りっぱなしのガーゼは
うっとりしないので、衿部分は
ガーゼの内側に折り込むのも
大切なポイント。


丁寧にしてもらった~、と
思ってもらえるのが
大事なんですね♡


さてさて、これができたら
やっと長襦袢。

せっせこ着せて、
のしめ太鼓を結んで、
どうにかレッスン完了しました!


次回は20分でこれをやるとか、
やらないとか。

まさか! 補正からだったら
どうしよう~。


  maki