落語体験のあとは、
くにくに展へ。

bunkamura ザ ミュージアム
でやっている
「俺たちの国芳、わたしの国貞」。 


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行くまではネコ好きだし、
髑髏の絵の構図が秀逸だし
だんぜん国芳! と思っていたのですが


行ってみたら悩ましい!


シャレが効いてるのは国芳。
でも、おしゃれさなら国貞。

女と着物は国貞。
人ならぬものなら国芳。


という感じでした。
結果、どちらも好きみたい!


国芳の細かいキャラたちを発見しに、
国貞の描く着物を堪能しに。
もう一回、じっくり
行けたらいいんだけど。


それにしてもこれが異国の地ボストンで
大切に保管してくれていたなんて。
すごいことだなぁと思いました。


だってぺらっとした半紙ですよ。
はじめからアートとして
つくられたものと違って
ポイっとされていたっておかしくない。


かつてのアメリカの方に感謝しつつ、
堪能させていただきました☆



ちなみに…
こちらもまたポスターのコピーが
すごくいいんですよね。

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江戸時代からスカル(髑髏)好き。
と、
江戸時代からメール(手紙)好き。


こんな視点持てるようになりたいです。


☆これから行かれる方へ
最後のお部屋だけ写真を撮ってもよくなっています。カメラお忘れなくー。私、悔しい思いをいたしました!

☆あとあとグッズも楽しいです。踊るネコ根付があたるガチャガチャ。外れたら困るらやらなかったけど。。。 ネコが集まって髑髏絵になっている手ぬぐいも魅力的でした!


☆インスタもやってます☆


    maki