こんばんは、makiです。

今日は着付け教室の日♪

半幅帯での男結び、
背中での結び方を練習してきました。


体の前で結ぶのは4回目あたりの
レッスンで習ったみたいだけど、
すーーーっかり忘れておりました(>_<)


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なるほど、
うっすら思い出した…笑

男結びは名前のとおり
男性の角帯の結び方とおなじ。

これで来年は殿方にも
浴衣を着せてさしあげられるかも
しれません☆


帯を変えたら
可愛いらしい雰囲気になりました。
(あ、帯だけです!)

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キュッとしないで
皺なく平面に仕上げるのと、
ちょっとだけ
テのほうが長めのバランスが
ポイントですって。


帯締めを使わないから
カンタン、楽チン。


おうち着物して
これをスチャッと締めていたら
格好いいなぁと妄想です★


ちなみにお太鼓の上から
お手本を見せてくださった先生の背中。

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しばらくこのままで
いらっしゃいました!
(先生、可愛い❤︎)


あれっ?
お手本だとテが裏側になってる!?
来週、もう一回聞かないと~(>_<)



☆以下、結び方の復習です☆

1、テの端をおへそのやや左くらいに置く
2、置いたまま帯を2周巻く。長い帯なら3周枚ちゃう。(花柄のは3周)
3、テを引っ張り出して、背中まで持っていく。
4、タレは手の長さプラス人差し指1本分の長さにする。余っているぶんは内側に織り込んで重ねちゃう。(わたしの場合は手よりもかなり長めに! 腕が短いから~)
5、テを綺麗に半分に折る。輪が下になるように。
6、タレを上に背中で結ぶ。ここはキュッと。
7、帯山はきれいにまっすぐ。
8、タレを斜め左上に内側に折り上げる。
9、テ先を7の輪の中に通す。角がきれいに合うように。これで完成!

☆タレ先は3センチくらい、テ先は6~7センチくらいのバランス。



ちょっとそこまで♪みたいな
雰囲気を出したいときにしたい帯結び。


そうそう、ついでに
矢の字結びも復習しました!


maki