こんにちは、makiです。
夏休み明けのひさびさの出勤!
気分はまだふわふわです。
夏休み最終日の昨日は、
着付けのお教室へ。
名古屋帯の千鳥結びを練習してきました。
えいっ!
こっちが先生が
始めに見せてくれたお手本。
まぁまぁ、近づけたかな?
お太鼓の下が斜め線なところが
おもしろいですよね!
初めてこの帯結びを披露した人は
おいおい、お太鼓ズレてるぞって
つっこまれたり、しなかったのかしら?
横からのフォルムは
少し平面的。
動きの邪魔にならないので
昔は踊る方々がよくされていたそうです。
年齢はいくつでも大丈夫みたい☆
おとといまではずーっと沖縄にいたので
自分の中に、やっと
お着物が戻ってきた感じ。
来週末の予定がなんだったか
覚えていないけれど…
浴衣着るぞー!!
沖縄の旅もちゃんと記事に
できたらいいな♪
いっつも未完で終わっているから 笑
maki
☆以下、結び方の復習☆
1、手はお太鼓よりもちょっと長め
2、タレを上に結ぶ
3、80センチ(手の平5個分)とったところに箱っぽく3つに折る。折り込む両側は同じ幅にするのがキレイのポイント!
4、その80センチのところに枕をあててヨッコイショ。枕はへこんでいるほうが上。帯揚げも忘れずにー。
5、上から20センチ、帯の真ん中くらいの高さに向けて、中表に帯を二つ折り。三つ折りの部分を帯幅に広げてピンっと伸ばしたら、右の角を起点にして斜め左上方向に、内側に帯を折り込む。斜め上の角に帯の辺が沿うように。
6、左にはみ出たほうへ。下の角と、帯端の真ん中をつなぐように、内側へ折り込む。(ここらへんからあやしい…)
7、仮紐で押さえる!!
8、テを左側に引き出して、右斜め上にむかってお太鼓の中を通す。左の羽根の大きさに合わせて。
9、左下の余り分を内側に折り込む。
10、帯締めでギュッ!
3の80センチとるところで、羽根のバランスが決まるみたいだから、ここが大事。
☆できあがり~☆

