こんばんは、makiです。
着付け教室もぱらりぱらりと
通っています。
土曜日のお教室は、
のしめ太鼓を自装でやってみるの回。
前回習った記憶を振り絞って、
まずはトルソーさんへ。
羽根が上すぎるけれど、
本当は「く」のいちばん高いところに
あるといいそうです。
うん、お太鼓結びと違って
丸みがあるの、けっこう好き!
練習していないけれど
前回に比べたら
少しよくできたような気がします。
↓前回。
で、自分でもやってみました!
思っていたよりもできるかもー♪
迷いがちなのは…
(ここからはほぼ覚え書き用です)
★羽根を抑える仮紐は羽根の下を通す。
★枕のガーゼは羽根の上を通す。
★お太鼓を取るのはお尻側から!
★とにかくがんばって全部あげる。
そんなところかな。
あ、あとはタレを上にして結びます!
袋帯を結ぶ機会ってあまりないけど
のしめ太鼓、可愛げがあるし
そんなに若々しすぎないし、
いつか結んでお出かけしたいな♪
ちなみに「のしめ・熨斗目」って
どういう意味かと調べてみたら
織りの柄のことで、
縞や筋の柄なのだそうです。
のしめ太鼓は羽根部分が
熨斗目風に見えるということなのかしら。
ただ熨斗目模様というと、
晴れ着物でよくある
華やかで大胆な短冊の束みたいな模様
のことになるみたい。
↓これです。
熨斗模様というのが正しいのかも。
しかもこれ、アワビの肉片の束が
モチーフらしいですね。
えーーーー!!
なんかちょっとイヤかも。。。
ちなみに熨斗目花色は、
灰がかった濃い青色。
どれもこれもずいぶんと
印象が違うんですね。
ふーん、、、調べるのもけっこう
おもしろいかも♪
maki




