先週末の5月10日、コットンの日。
世田谷ものづくり学校で開催された
エシカルファッションカレッジ

というイベントに行ってきました。

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環境や社会、つくり手の方々に
過度な負担を強いることのない
生産方式を選び、取りいれる
「エシカルファッション」を
知って、つくって、感じる
1日だけの学校。


ワークショップや講演、
ファッションショーもあって
充実な授業内容で、
もっと時間をとっていけばよかったなーと
着いて早々にちょっと後悔。



さて、
エシカルとはですね…
エシカルファッションとは?洋服をはじめとしたファッションアイテムはさまざまな国で生まれ、さまざまな過程を経てわたしたちの手元に届きます。でも、もしその過程で、不当な労働でつらい思いをする人がいたり、地球環境に負荷がかかっているとしたら?「エシカル(倫理的な)ファッション」とは、そういった、製造や流通にかかわる多くの問題に対してアプローチするために生まれたファッションのこと。フェアトレード、オーガニック、サスティナブル…そんな言葉をすべて包み込むのが「エシカル」なのです。
(イベントホームページから拝借)

と、いうことだそう。


日頃からオーガニックな
モノやコトが好き。
というか、関心があるつながりで
「エシカル」というキーワードも
かなり気になっていました。



女性が大好きなオーガニックと、
エシカルなものやこと。


イコールではないけれど、
切っても切り離せない関係だと
わたしは思っています。


地球環境の維持や、
生産者の方の健康に配慮すれば、
おのずと農薬を使わなかったり
エコであることを重視した
生産過程の選択が行われるはず。


オーガニックな、
つまり安心安全な素材や食べ物を
享受し続けたければ
やっぱり消費者1人ひとりが
地球環境の維持、改善に目を向ける
必要があると思う。


自然は潤沢じゃないし
服だって、食べ物だって
つくってくれているのは、
やっぱり「人」です!


とはいえ、地球や遠い国の人に
私たちがお返しをするのは
簡単なことじゃない、ですよね。


でも何かを買う過程で
自分以外の誰か(何か)にも
今より少し生き心地のよい環境へ
向かうお手伝いができるなら


可愛いとか、楽しいとか
美味しいとかに
エシカルっていう選択基準を
プラスするのもありじゃないかなって
思うんです。


数年前までは、
デザインがもっと良ければ…
と思っていた、
フェアトレードの服飾品も


コットンの日のイベントで、
ずいぶんクオリティが上がっていて
日常づかいできそうなことも
知ることができました。


お洋服やアクセサリー。
デザインに譲れない部分も
あるけれど、


ひとまず、次にデニムを買うなら
Leeで、
夏のリラックス服は
ピープルツリー
探しに行ってみようと思います♪


まぁでもね。
こんな良い子そうなこと言わなくても、

なーんにも考えないで
手にとったモノ。
どれもこれもが自分以外の誰かにとっても優しい商品だ。っていう…

そんな世の中になったらいいね!


maki