こんにちは!

ほしいものだらけの着物おとめ道修行中のmakiです。



今週末はお花見時ですね。

お着物でお出かけされる方も多いんだろうなぁ。

makiは残念ながら、今日はお仕事です。


そんな桜のシーズンですが、

白木蓮が有終の美を見せる季節でもあるみたい。


おととい通りかかった白木蓮の木の下で、

美しい白と空のコントラストを目にしました!


たわわに咲く白木蓮のむこうに、静かに広がる奥行きのある深い青。



ああ、こんな色の着物がほしい!



ふと思った言葉に、自分でもびっくり!!

そもそも風景を見て、

お洋服がほしいと思ったことなんてなかった気がします。



着物には、自然のモチーフが多いからでしょうか?

それとも日本の色名が、自然から取った名前が多いからでしょうか。



白藍、水色、瓶覗、秘色色、空色、勿忘草色、青藤色

百群、浅はなだ、薄花色、納戸色、浅葱色、花浅葱

新橋色、天色、露草色、青、薄藍、はなだ色、紺碧

薄群青、薄花桜、群青色、杜若色、瑠璃色、薄はなだ

紺色、紺青、留紺、濃藍、鉄紺、漆黒



うすーい水色から黒の直前まで並べてみたら、こんなにいっぱい!

「勿忘草色の・・・」とか、口に出して言ってみたいなー。


杜若色(かきつばたいろ)とか、椿色だと思ってた。。。

ほら、つばたとつばきが似てるから(恥)


写真の空の色は、やっぱり紺青かな?

いつか出会えますように。


そして魅惑的な和の色名を、

少しずつ自分のものにしていきたい!


みなさまステキな春の週末をお過ごしくださいね♪



                                    maki