「布と玩具 LUNCO」さん(写真の彼女が目印)のご近所で働いている

着物おとめ道、修行中のmakiです。


LUNCOさんは
乙女で、ロマンティックで、ちょっと滑稽だったりクスリと笑えるような

古い裂布やおもちゃ、そしてアンティークの着物を置いているお店。



といっても、実は一度もお邪魔したことがないんです!

一方的なお知り合い(笑)



いつもそーっと通りかかって、

いまどんな着物がかかっているかなぁ、どんな帯が並んでいるかな~

と覗きこんで、密やかにうっとりしていただけでした。

でも知っていました。

きっとこのお店が宝箱のようで、どんずば好みであろうこと。

買えなくってもきっと楽しめる、そんなお店であろうことも❤



そんなLUNCOさんが今日通りかかってみたら、

トビラが開いていて複数の人がザワザワと。

これはチャンス、これは便乗しちゃえるかもー!!


と、足を踏み入れたんですが・・・結果、残念!!

今日は、明日から始まるこちらの展示のための準備デーなんだそう。

代わりに、とそのDMをいただきました。





明日、3月29日(土)~31日(日)

「子供の時を過ぎても」

目白LUNCOにて



上のDM、見ているだけでもかなり楽しくて

残念な気分がまぎれてしまったので、ちょっとだけご紹介いたします♪



こういうイラスト、モダンで大好き!





こちらはきっと子どもものですね。

左側に懐かしいおもちゃが描かれています。

コロンって倒れて、起き上がるアレですあの子。わかるかな?





ここらへんはメルヘンキュート。今どきなデザインもありますね!





もちろんアンティーク着物もあるとのこと。


応対してくださったオーナーのLUNCOさんが

「今回の展示は、わたしの集大成みたいなものなのよ」

とおっしゃっていたので、これはすごそう。

わたしは会社のある月曜日にしか行けなくて、

ステキなもの、残っていて見られるといいなーと思っています☆

買えなくってもギャラリー気分で楽しめそうだし!



とってもステキそうなので、気になった方、行ってみてくださいね!

東京・目白、何もないけれどいい街です。






            どうしても長くなっちゃうな、ごめんなさい。maki