こんばんは。
週イチ着物おとめ道、修行中のmakiです。


引き続き、「銀座今昔きもの大市」でのお買い物レポート。
実は前回書いたお初アンティーク着物以上の一目惚れな出会いがありました。



それこそ名付けて

中原淳一のローズ帯。


生みだした雑誌やイラスト、デザインはもちろん、

その人生そのものを敬愛して止まない中原淳一という人。


彼が描いた薔薇(上の)や少女たちを彷彿とさせる

可憐な薔薇が描かれた黒の名古屋帯です。






刺繍ではなく、帯の地にさらっと描かれた薔薇の花。


少女趣味すぎもせず、

豪華すぎもせず、

ただ凛と生まれた場所でそよいでいるよう。


黒の帯って強そうで、つけこなせなそうだからまだ早いかな~と思っていたんですが

これはもう見つけたら手放せなくて、ぎゅっと掴んだままに・・・


というか、見つけた瞬間

心臓がバクっとなったのが自分でもわかっちゃった(笑)




淳一の絵の中でもどちらかというと洋の少女のイメージかな。

こんな感じ?





でも、もちろん和のほうも好き。












また、淳一が語る大人の女性もとても素敵で、

現代の私たちも学ぶべきところがたくさん。



この淳一帯をつけこなせる日を夢見て

日々精進してまいろうと心に誓いました。



そしていつか、このブログに中原淳一についても書きたいな、と思います。


そのときはどうぞ読んでやってくださいませ☆




                                        maki