さてさて、昨日のブログにも書いたとおり




日々、感謝です




本日はドキドキ
ドレーン抜去

廊下をガラガラと治療用ワゴンの音が聞こえてきて
お隣のお部屋をいつもの担当医の声が
次は私の番だよね〜
ミニーさーん
の掛け声とともにカーテン ガラッ

キタァ〜
って顔してたと思うの
いや、絶対にしていたの
先生も意味深な笑みを浮かべて
じゃ、始めよっか
と、ここでもう一度再確認
痛くないですよね
あ、大丈夫こいつドレーン抜去うまいから

って年上のdoctorが年下doctorに。
痛くしないでください
って子供みたいにお願いして。
年下doctorが固定していたテープを外していくのを深呼吸
しながら待っていくと。
しながら待っていくと。糸切るからちょっとだけチクっとするよ。
って
えー!キイテナイヨ

ま、それはそれほどの苦痛ではなく。
じゃ抜くね
の瞬間なんとも言えぬチクチク管とヌロンッとした気持ち悪さ
一気に終わりました
ね、痛くなかったでしょ
って。
そもそもドレーン抜去うまいからって言われたdoctorじゃなくて言った方の年上doctorが抜いたよね

ま、痛くなかったからそこはいっか
そんなわけでドレーンが取れて、ご飯も2食一生懸命食べて、doctorに懇願し、この後もたくさん食べるお約束をして24時間の点滴も外してもらい、晴れて身軽に

やっぱり毎晩私を悩ませていたのはドレーンの痛みだったんだ

抜けたら走れそうなくらい軽やかになりました





そんなわけで5日ぶりのシャワー

そこに待ち構えるは、ストーマのパウチ交換
どうしようすっごい事になってたら
とドキドキしながら手袋をして看護師さんとシャワー室へ

あれ?外したら意外と綺麗な🍅ちゃんだった
これならなんとか自分でも交換できそうだし、洗えそうだと思う事ができました
ひとつづつハードルをクリアして少しだけ前進

ホッとして鼻歌交じりにシャワー浴びて上がったら、急に眩暈
に襲われて、元々ストーマ張り替えるからナースコールする予定だったので、急いでコール
に襲われて、元々ストーマ張り替えるからナースコールする予定だったので、急いでコール張り替えも練習するはずだったけど、ちょっと無理だった
そのまま車椅子でお部屋へ帰還



シャワーって意外とキケンなんですね

張り替え練習はまた次回のシャワー時に持ち越しです
お昼も食べてすっかり元気になり、お見舞いの両親を見送りに1階まで遠目のお散歩

その帰りスタスタ歩く
姿で担当doctor'sに遭遇
姿で担当doctor'sに遭遇
もうそんなにスタスタ歩けるなら、あとはストーマ覚えれば帰れるね〜
やったぁぁぁ
お墨付き
いただきました
いただきました
ま、ストーマの交換とかまだ覚えてないんで、あと数日は残留だけど

とりあえず帰宅できる目処がついたかなぁって



ありがたいくらい順調に回復させていただいております
doctor'sとナースの皆さん、毎日来てくれる両親。
弟くんからは今度は本の差し入れが
彼なりにネットで調べてAmazonしてくれたみたいなんです。
みんなみんなありがたい









日々、感謝です




次の難関は、もしや抜糸

で、看護師さんに聞いたら、
ちゃんと先生たち溶ける糸使ってくれたから心配しなくて大丈夫だよって
もうしばらく、それ痛いの心配しなくていいなぁ
って思ってたら、夕方再度doctor's登場
退院後の抗ガン剤の話をしていた時のこと、とりあえず腕見せてっていうから見せたら、
うん、やっぱりポートだな。
って、ポートの説明してくれたけど。
それって痛いの
って聞いてまた笑われた

って聞いてまた笑われた

内視鏡の時みたいに眠った感じで出来ないですか

あー、それは無理だね〜
ほんの数十分だし、最初の局所麻酔がちょっと痛いだけだからって
それも嫌なんだって
まだまだ、それって痛い攻撃は止まらなそうです



