社会貢献の国際団体で
大きい3団体が、
在ります。

国際ロータリークラブ

国際ライオンズクラブ

国際キワニスクラブ

の3団体が世界中に、
会員がいます。

どの団体も百年の歴史
と様々な実績を持って
いるんですが、
日本と海外の会員の
価値観が私の経験から
言うと、奉仕の意味が
少し違う事を感じます。
日本のクラブは会社の
代表的な人が会員と
成り、参加されて
います。

日本全国にクラブが
置かれてるのです。

昔は一つのクラブに
一つの企業、同業種は
入会が出来ない規定が
設けてあったり、
会員入会にあたり
クラブの会員の推薦者
2名が必要であったり
とか、審査基準が色々
厳しい事も有りました。
最近は審査基準も、
かなり緩和している
様子です。

問題は海外の奉仕の
考え方が違っている
事ですね。

海外は体を使った奉仕
が中心ですが、
日本の場合は金銭的
奉仕が多いと言う、
事ですね。

もちろん金銭的奉仕も
絶対必要です。

ただ本当に奉仕の精神
で集まっているかと、
言うとそうでは、無い
方が多い感じは日本の
クラブは違う感触を
受けました。

ただの酒飲み会に、
成りがちなクラブも
有りましたね。

営業の会合と成る事は
避けて貰いたいと、
思います。

それぞれ高い志を
持って来たクラブだと
世界的に評価されて
いる訳ですからね。

頑張って救いの手を、
これからも
やつていただきたいと
思います。

なかなか人の為に
何かをする事は大変な
パワーが必要だと思い
ますね。