5月12日(土)
ぐーぐーちゃんの昔からのお友だち・みるきぃちゃんが
名古屋から遊びに来てくれました♫
私はお会いするのは初めてでしたが、
何年も前からネットを通じて交流はあったので
全く違和感なく顔を合わせた途端、お喋りGOGOでした!(o^∀^o)
で、日帰りだったので、
前もってぐーぐーちゃんとどこにご案内しようかと相談し、
大阪くらしの今昔館(天神橋筋六丁目)
大阪天満宮(南森町)
中之島公園 バラ園(北浜)
全て大阪メトロ堺筋線で移動できるルートを楽しむことにしました♪
ということで、今回の日記はタイトル通り
まずは江戸の大坂から写真を貼ってご紹介したいと思います(^o^)/
まずは展望フロアから町家を見下ろします。
このフロアは季節によって展示替えがあり、
大通りには高張り提灯が並び、
各町家には家紋を染め抜いた幔幕(まんまく)が掛けられています。
次に階下に行き、等身大の大坂を楽しみました(o^∀^o)
おっ!屋根の上に猫がいますよ〜。
・・って、8年前もそうでしたけどね( ´艸`)
その時の日記「ぶらり歩いて体感する大坂の町」
それも併せてご覧いただけたら
一層わかりやすくて楽しいと思います*.。(๑・∀・๑)*.。
8年経って一番驚いたことは、
外国の方(とくに中国人)がとにかくいっぱいで
その勢いに圧倒されながらタイミング良く写真を撮りつつ
みるきぃちゃんを案内させてもらいました(;^_^A
まずは入口右側にある風呂屋に行くと
江戸時代の暮らしを映画で楽しく学ぶことができます。
(風呂屋シアター・上映時間20分/45分毎/字幕付き)
ここの再現の町並みを使ってお話が作られているので
この映画を見ると、いっそう分かりやすく頭に入ると思いますd(^_−)−☆
脱衣箱の横に座って正面のスクリーンに映る映像を観ます。
(もちろんこの写真はシアターが済んでから撮ったものです)
引き札と水おけ。
壁には引き札(その店の宣伝広告)がいっぱい貼られています。
下の写真は8年前のものですが、参考までに貼っておきますね。
浴槽に入るには、ざくろ口をくぐって入ります。
(戸が半分閉まってる感じに見える部分)
湯気を外へ逃がさないように工夫されたもので、
気をつけないと頭をぶつけてしまいます(;^_^A
その奥に広めの浴槽があるのです。
お風呂屋さんの隣にある人形屋の店先。
いろんな人形が並べられています。
撮影中の私( ´艸`)
嫁入り道具一式の造り物「獅子」
箪笥を獅子頭とし、手鏡を目に見立て、緋色の帯や箱枕をあしらって
なんともユニークで細やかなディスプレーに仕上がっています。
和服の帯を材料にして造られた煌びやかな「宝船」
見事ですね(o^∀^o)
他にも、仏具一式を用いた布袋さんや
小間物商品一式で趣向を凝らしたニワトリなどもありました。
まもなく空は夕方に・・。
大阪指定文化財「船形山車 天神丸」も展示されていて・・
まわりが暗くなって・・夜に。
あれ? 花火の音?!
ふと見上げると、天神祭らしく花火がこのように上がっていました!! (o^∀^o)
次に「ウルユス」の看板がある薬屋さんのお宅を拝見☆(^_−)−☆
見事な屏風ですね。
そうそう!夏の食べ物と言えば・・コレ!
ハモ・そうめん、そして、ちらし寿司に葛饅頭も用意されていますね(o^-^o)
さすが大店。かまどがたくさんあって立派な台所ですね〜。
涼しげな敷物の部屋には、ご馳走の膳が並べられていました。
路地に出ると、可愛いワンちゃん親子がいました♪
写真にあるように、浴衣の女性をこの日は多く見ました。
じつは着物体験ブースがあるのです。
私も頭を撫でて「よしよし♪」
本当の犬っぽく見えませんか?!(o^∀^o)
長屋の方にも回ってみました。
おぉ!井戸が。
昔はこの周りで主婦の井戸端会議があったのですね( ´艸`)
洗濯物はこのように干されてあります。
そのうちの一軒にお邪魔してみました♪
長屋の向かいにあるお店屋さんの座敷にもまたお邪魔して上がらせてもらいました。
こうして物にも触れたり、靴を脱いで上がれる部屋も多いので楽しいですよ♪
立派な掛け軸もありました。
屏風の前で、みるきぃちゃんとぐーぐーちゃんの記念撮影を♪
あ!二人が首からぶら下げている物は、100円で借りれる音声ガイドです(*^▽^*)
人間国宝・桂米朝さんの楽しい解説でお楽しみ頂けます。
次回は、近代の大阪をご紹介したいと思います(*^▽^*)
ではまた♪


































