営業へ出るときにロッカーへカバンを取りに行った。
ふと気付くと、後ろに半開きのロッカーがあるではないか!
①親切に閉めてあげるか。
②不親切に開けっ放しにしておくか!
この二つの選択が頭をヨギッタ
そこで私は①を選択した!一日一善
バタン
ガシャン
パラパラ
ん?
下を見ると真っ二つに割れたボタン。
コートの袖のボタンだ。
しかも恐ろしい課長のロッカーではないか…


そこで究極の選択が頭をヨギッタ!
①見なかったことにする。
②正直に課長に謝る。
最初は①を選択し、その場を去ろうとしたが、心を入れ替え事件現場に戻り、割れたボタンを拾い課長のもとへ行き謝った。
すると返ってきた言葉は、
「ひどい事する」な…。
残念な結果である。
これが破壊王の宿命なのか
救いはボタンは、会社にたくさんあること
皆さんも有り難迷惑にならないようにお気を付けて