最近、悩んでるとまでは言わないけど困ってる?ことが一つあるんだよね(´Д`)
プロアマで同卓したあるプレイヤーさんから、盆面が気になる、とご指摘いただいた。
言葉の選ばれ方から愛情込めてあえて教えてくださったのがよくわかったし、こんな無名な僕でもプロという立場上、みんなに見られてるということもあらためて気付かされた。
僕は麻雀中、顔芸とまではいかないけど色んな表情をする方だと思う。
ん~~、と唸ることもあるし、はぁ~~と大きく息をすることもある。
わかりやすく言うと村上淳プロみたいな感じでしょうか。
そういう時は自分にとって大事な局面なんだけど、それが良いか悪いかはわからない。
本当はどんな場面でも淡々と同じ表情なのが勝負師としては良いのかもしれない。
ただ一つだけこれだけはやりたいな!ということがあって、和了った時も放銃した時も同じ表情でいたいと思ってる。極論から言うと無表情!!何事も無かったかのような雰囲気を出したいのです。
わかりやすく言うと茅森早香プロみたいな感じでしょうか。
これが盆面が悪い原因なのではないかと自分で分析してみた。
例えば放銃した時や勝負手があがれなかった時に和了った相手に対して、「良い待ちですね、完全にやられました」と笑顔で応えるのが一番良いのでしょうが、同卓者に自分の気持ちを悟られないように無表情でいたいのです。
ですがここが難しいところなんですね。
フリーとかで、良い待ちですね(*^。^*)完全にやられましたよー(⌯˃̶᷄ ﹏ ˂̶᷄⌯)とか賞賛の意を込めて言いながら点棒渡したりすると本当は悔しいくせにぃと言われたりもします。
逆に、無表情で点棒渡すとぶすっとしてるとか言われたりします(笑)
フリーと競技の場では当然、コミニュケーションの取り方も違ってくるとは思いますが、どういう表情でいるのが一番いいのか本当にわからないんです(;´д`)
競技でも大会のタイプによって変わってきますしね。和気あいあいとしたものであったりピリピリした雰囲気の大会だったり。
さっき言ったように、自分の心の内を知られたくないので和了った時も他の人が和了った時も同じように無表情なのが僕の理想です。
和了った時、放銃した時「あぁこの人はどちらでも同じ表情なんだな」と理解してもらえると一番良いのですが、なんせ僕の場合、和了ることが少ないので放銃した時との比較できないんですよね(._."ll)
そこが残念なとこです(´・ω・`)ショボーン
僕と同卓した人全員に、
楽しかった(*^。^*)
また一緒に打ちたいですヽ(^0^)ノ
と言ってもらいたいので本気で困り果ててます。
というわけで今度の日曜日、東海プロアマ第4節が行われます。
これが前節までの総合スコアです。
会場で笑顔でお会いしましょう₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡
