mackeyのディズジャニ日記 -24ページ目
え~と

間が開きまくりのBPMレポ
何とか終わりに近づいた

が…多分、あと2回かかるかな

さて、「こじまさん」達
スタッフが撤収した後
客席からはとーぜん
「もう一回

」
コールが湧き上がり。
光ちゃん、人差し指を口元に当て
「しーっ」
………
一瞬し~んとする会場。
………
………
「撤収

」
MA&MADとダーッシュ

観客「えええ~

Σ( ̄□ ̄)!」
「うっそー

( ̄▽+ ̄)
って事で。
SHOCKの千秋楽でも言いましたが
千秋楽と言うのは
あまり好きじゃない。
ここで僕が終わらせると
終わってしまう…
どうやって終わらせないか…
と思ってしまう。
終わらせるなら…
やはり 僕の色というか…
今回のコンサートも
細かいとこまで計算して
作ってるんですが
最後はやはり、ビシーっと
Bad Desireを踊って
最後にしたいと思います。
この衣装ですが(笑)」
『この衣装』ってのは
キラキラ

の金色タンクトップに
同じく

金色パンツ(笑)
会場は大歓声

ところが…
事件発生

光ちゃん、メゲずに座り込み
かなりのドヤ顔

シュミレーション続行

しかーし、おケツがズルッ
えへへ

とばかりに
座り、もたれかかり
コントローラーを持つ
剛「今の計算でしょ(笑)」
光ちゃん更にドヤ顔で再び座り
…滑る

これは完全に計算やな

光一「んで、腹減ったなーと
思ったら、おきーの
(と、横に置く仕草)
冷蔵庫とか見て
ふふーんちゃちゃっと食べーの
(料理する仕草)こう

」
と、ピシッと元の位置に戻って
コントローラー持つ
剛「イヤイヤ、ちょーもっかい

今、何置いた?
大きいのて何?」
光一「?
そやから、おきーのぉ
食べて…」
剛「大きいの?」


多分、光ちゃんは
コントローラを置く、って
つもりで言うてたんやと
思うんやけど
どーも剛っさんは
『大きいの』と勘違いした?
で、剛っさんてば
食いつく食いつく

剛「今、最後の方さーっと
ボヤけたけど、何?
料理したん?
ゲームして、大きいの置いて
食べて

」と、かなり
ウケてる様子
いったい、大きな何と思った?
まさか…

(笑)
光一「もーえーわ(笑)
そやから、メシ食って
また始めてえーと、風呂入ろか
ふぁー眠たなったな
歯磨いてコンタクト取って寝る
また起きる
またピッ
いやー

いい生活

」
剛「夢にも出るんちゃう?」
光一「大丈夫

ちゃんと常識をわきまえてる」
客席から何だか
ええ~~~~

な空気


光一「人のこと ええ~

って
言いますけど…
(と、挑戦的S王子光一)
私は
……………
(笑)全然思いつけへん

」
剛「な~んや、それ

」
光一「いいんです
これで

僕は。」
剛「やり過ぎ注意」
光一「大丈夫

やる事はやってますから」
う~ん?な空気が漂う
会場と剛っさん
剛っさん、わかんな~い

とばかりに小首かしげる。
かわいらしい31歳

光一「…仕事ね」
ああ~と納得

剛「目ぇ悪くなるよ」
相変わらず、オカンか
ヨメのよーやわ


光一「俺、結膜炎
なりやすいのよ」
剛「ゲームのせいだと
思いますよ」
光一「違うんです

(ナゼか自信満々)
…多分

」
剛「(笑)何か、ワインの
二日酔いの感じやな(笑)」
どんな感じやねん

この後、ちょーぜつカワイイ
光ちゃんが見られるよん
ひとしきり笑って
このコンサートが
今年の仕事始めという
光ちゃん
おもむろに
光一「この一週間、何してた?」
剛「僕は、家で
音楽聴いて作業して
ごはん作って食べて… 繰り返し」
光一「いやや

そんな現実的なん
見たくないわ

」
イヤイヤ、王子

いったいどんな生活を
期待してたんでしょう

剛っさんも応戦

「俺も(君が)
ノートパソコン開いて
ぶっこんで
そんなん見たくなかったわ

」
光一「俺、今日が
仕事初めなんですよ
その間、一歩も外に出なかった
家大っ好き

外で何かした?」
剛「車、動かしたりとかね」
光一「エンジンふかしてんの

あらぁ、まー、えらいねー」
どこのオバチャンや

剛「おかんにお節料理
作ってもらって家族で過ごしたよ
お正月の特番も
パソコンで繋いで見ましたよ
やっぱ大阪の芸人さんのとかね
見た


」
光一「ふ~ん。俺見てないなぁ」
剛「キミ、テレビ画面に
焼付け起こすて…
いったい何時間やるんですか

」
(王様のブランチで
言うてたんですねー
光一くんちのテレビが
ゲーム画面の焼付け起こしたって)
ニヤリ( ̄ー+ ̄)
光一「聞く?
起きるでしょ…
ふぁ~って(伸びしつつ)
リビング行って、ピッ

(人差し指で押す仕草)」
剛「(笑)ちょ、ちよー
何してんですか」
光一「起きて、ピッ

」
剛「ティファールですか(笑)」
光一「あれ、すごいよな

すぐ沸くよ

」
剛「イヤイヤ(笑)
何してんですか」
光一「ボタン」
剛「(笑)乳首やったら問題ですけど」
おいおい

アイドル

光一「赤いランプが緑になるの
で、起動してる間に顔洗ったり
俺、コンタクトやから
コンタクト取ったり
…ん

取ったらあかんわ」
剛「取るんすか?いつ
付けてるん?」
光一「あ

そーゆーコンタクト
あるんだよ矯正するの
寝てる間につけて
押さえつけて矯正する

」
えらく力説
剛「それ、いいじゃないですか
しよかな」
話を戻す光ちゃん
シュミレーションを続ける
光一「コンタクト付けて
戻って…」
ステージの斜面に座り
背中をもたれかけさせて
コントローラーを持つポーズ
目の前にある設定と思われる
画面を真剣に凝視


光一「こーやって続ける

」
剛「窓開けて風入れたり
あったかい飲み物

で
ぼーっ

としたりとか
ないんですか」
光一「無い」
剛「ゲームの頑張りどころ
終わりどころって何

」
うちのマジFamilyも
お家大好き

ゲーム大好き

なもんで、気持ちはわかるけど

さらにシミュレーション
続くよ~


