光一「この曲を歌って
お別れにしたいと思います。」
ムービングステージで
歌い上げる2人に
もうウットリ~
上手いわぁ~
ハーモニーを奏でるのに
最低必要人数のコンビ
片方だけじゃできない
片方だけが上手くても
奏でられない。
特徴のある剛っさんの声に
のびやかに寄り添う光ちゃんの声。
2人のファルセットが
ステキ過ぎる
歌が上手い人は
たくさん居る。
歌唱力だけなら
KinKiより上手い歌手も
たくさん居るとは思う。
けど、2人の声が
1つになって奏でる
ハーモニーは心に
響いて、すごーく良い気持ちに
なるんだー
光一「4年ぶりに、
クリスマスから年末にかけて
大阪でライブを
やる事になりまして、
皆さんとこうして
年末を過ごせて
嬉しく思います。」
私達はもっとも~っと
幸せやよ~、光ちゃん
バンドの皆さんも呼んで
ご紹介
「2012年は皆さんに
たくさんの幸せが
訪れる事を祈っています。
僕らもその幸せの1つとして
皆さんに何かを
届けられたらと思います。」
そこに居て
歌って踊ってくれるだけで
幸せです![]()
紹介を終えた
バンドメンバーが
捌けていくのを
キョロキョロと見送り・・
「あ、ハケちゃうの?
ハケちゃうのよね?」
と、何だかアワアワ![]()
こういう所が
何だかカワイイ光ちゃん
その様子を見て
剛っさん、ニヤ~![]()
いや~、ホントいいコンビ
「ハイ、で、こいつら」
ざっくり4人![]()
ふぉ~ゆ~、お約束のコケっ
KinKiコンと言えば、の
「町田さーん
米花さーん
屋良さーん!
どうもありがとうございました
」
手を振り、ハケるMA
残った2人。
「そしてキンキキッズさーん!
どうもありがとうございました
」
お客さんもニコニコ
「そして、お客さーん!
の中の宮根さーん!も
ありがとうございました。
せっかくですから、
ここで剛くんからも何か一言。」
剛「え、真面目なバージョンですか?」
光一「真面目でも
ふざけててもどっちでも。」
剛「いや~
マジメじゃない方がいい?」
光一「マジメにやってもらっても
いいですよ。
ちょいちょい間に挟みに
行きますから。」
剛「それはだめですよ
そうすると君が
損するじゃないですか~
剛くんがせっかくマジメに
しゃべってんのに
なんか横のキラッキラしたのが
ふざけて、ってなるよ。」
ニッコニコの光ちゃんが
とてもカワイイ![]()
剛「まあ今年、君と
Familyという曲を作ってね
あの曲が大きく
成長した年だったなぁと。
2人が生きているからこそ
できた曲です。
KinKi Kidsの曲は
素晴らしいと、皆さんに
知ってもらいたい。
そしてこの
素晴らしい曲を作ってくれた
光一くんに感謝したい。」
少しうつむき加減に
神妙に?聞いてる光ちゃん
ちょっと照れてるとみた![]()
剛「今日も、ライブの中で
皆さんを愛していると
感じる瞬間がいくつもありました。」
光一「さ、それでは。」
お![]()
こっぱずかしくて
耐えれなくなったか![]()
剛「ちょっと~
その打ち上げみたいなノ
リやめときましょうよ~」
苦笑する剛っさん
光一「僕らも今年は
勉強することが
たくさんあった年でした。
また、皆さんに
音楽を届けられたらと思います。
今日は本当に
どうもありがとうございました
」
剛「本当にありがとうございました
おおきに![]()
帰り気を付けてください。
寒いでしょうから。」
心はポカポカやけどね~![]()
「おやすみなさい。」
「おやすみなさい。」
2人は満点笑顔で
ステージからハケていきました。
本当にすごくノリのいい
しかも音楽性の高い
コンサートやったわぁ![]()
さすがのKinKi Kids![]()
いつまでも、この2人にしか
作れない音楽・空間を
忘れたくないわ
・・・と、なんと
コンサートから半年経って
やっと完結したレポ![]()
7月にはDVDも出るっつーの
ねえ?
まあ、自分なりに完結できて
良かったかな、と。
おつきあいいただいた方
ありがとうございました![]()