昨日は岐阜県の関市まで
エアコンの設置に行きました。
自分の工事が終わってから
他業者が全自動洗濯機を設置して
テストをしないで帰って行ったので
代わりに試運転をしてあげた。
給水が終わり排水に工程になって
洗濯機の下から水が溢れ出し
洗面所が水浸しになった。
慌てて、クツ下を脱いで
お客様と一緒に
お風呂場に水を掻き出した。
水が引いてから
洗濯機をひっくり返して
確認すると
排水ホースが排水溝から
抜けていた。
自分のやった仕事でなくて
良かった。
車に帰ってエンジンをかけ
ホッと一息。つくと同時に
”ガタン”と音がして
車が傾いた…
先程の動揺が冷めないうちに
今度は脱輪!
さすがに脱輪ははじめて。
仕方なくロードサービスに電話。
しばらくすると、様子を見ていた
近所の方が集まって来て
任侠風の年配男性が
高級車にワイヤーを引っかけ
牽引、自分はバックギヤーで車を運転。
若者達が下から車を持ち上げてくれた。
久しぶりに人間の暖かさを感じた。
わけなく車は田んぼから脱出できたが
途中いやな音がした方を見に行くと
ワイヤーを繋いだスペアタイヤを支える
金具が破損していた…
任侠風の男性は
「兄ちゃんすまなんだのう!気いつけて帰りや!」
と去って行った。
その後、ロードサービスのキャンセルと
車の修理を保険会社に依頼した。
あたたかい秋の一日でした。

