前回のブログで書いた顎変形症の手術後に出てしまった後遺症(喉の塞がりや口の動きや歯の見え方の不自然さなど)について、通院している矯正歯科や手術を行った口腔外科で相談していますが、改善方法が見つかりません。

 

矯正歯科では、「喉が塞がるような動かし方はしていない。原因が分からない。耳鼻科で聞いて。」「嚙み合わせを改善する手術なので、そもそも見た目を改善することが目的ではない」。

また口腔外科でも、「喉を見た感じは、(喉に舌があたってはいるが)正常の範囲」「(見た目については)美容外科で相談して」とのことで、何度も改善したいことを伝えても考えていただけませんでした。

 

術後矯正もあり、また12月にプレート除去手術が決まったので、どちらもしばらく通院予定です。

きっと何も改善方法は見つからないかもと思いながらも、これからも改善方法をお聞きしていこうと思っています。

 

ただ、これからも矯正歯科や口腔外科でお聞きするだけでは、何も解決されないことも分かってきました。

手術から4か月以上経ち、顔の腫れも引いて、今抱えている後遺症が時間と共に解決する可能性は、もうほぼないことを現実として思い知らされました。

 

いくら他の病院に相談しても、改善はできないかもしれません。

でも、このまま後遺症を抱えて、手術をしたことを後悔し、手術前に戻りたいと苦しみ悲しみ続けて生きていくには人生は長すぎます。

何度も、今すぐいなくなりたい、人生を早送りで終わらせたいと思いました。

でも、できることなら前向きに、生きることを少しでも楽しめるようになりたいです。

 

顎変形症の手術後の後遺症について調べていると、多かれ少なかれ後遺症を抱えている方がいることを知りました。

私の後遺症の1つと同じ後遺症に悩んでいる方もいらっしゃいました。

(美容外科の骨切りでも同じ後遺症が出た方もいらっしゃるようです。)

どうして、これだけ後遺症がある手術を、もしかしたらそのリスクについて詳しく知らされることなく選択し(知った上で受けた方もいらっしゃると思いますが、私の場合はそうでした)、術後に後遺症に苦しむ人が絶えないのかとも思います。

 

私の後遺症は、舌で喉が塞がり狭くなった、逆ガミーになった、上唇が動いているように見えない(上顎に上唇周りの皮膚が覆いかぶさっている)、顎関節症が悪化(音がする、ずれる感じがする)、口の中をよく噛む、左唇から顎にかけての麻痺、左の鼻の塞がり、見た目の悪化(小鼻の広がり、人中が伸びた)です。

特に初めの4つは、特に改善したいと思っています。

 

これから改善するために、取り組んだことなどを書いていきたいと思います。

時には、どうにもならない苦しさや不安を書くこともあると思います。

 

同じ後遺症や他の後遺症がある方がいらっしゃったらコメントなどで、情報や今抱える辛さや苦しさを共有できたら嬉しいです。

 

また、これから顎変形症の手術をご検討される方が、私が手探りで改善方法を探していることを知ることで手術をするかどうか考えるきっかけになったなら嬉しいです。