昨日、横浜国立大学で行われた
ミスYNUコンテスト



光栄なことに
実行委員の方から声を掛けていただき
特別審査員を務めました!
久しぶりの教室

会場は、広〜い野外音楽堂です

今年のコンテストでは、
6人の候補者が4カ月間で新たに挑戦した
パフォーマンスを披露しました。
マジックやウエディングケーキ作り、
JAZZ、ダンス、フルート、弾き語りと
それぞれのカラーが出ていて
一生懸命な姿にキュンとしました

私は昨年度のミスYNU、
林莉世ちゃんと講評をさせていただきました

実は、会うのは2回目

当時のミスコンではとんなことをやったのか?
出場して良かったと思うことは?
など、お話しさせてもらいましたよ(*^^*)
そして、結果発表。
投票の結果、ミスYNUには
エントリーNo.2の鳥海佐和子さん

準ミスYNUには
エントリーNo.3の五十嵐寧々さん

その他、各クライアント賞が選ばれました!!
写真がないので、こちらでチェックしてみてください

6人全員が輝いていた舞台でした。
最後のラストメッセージで
泣きながら話している候補者の言葉を聞いて
きっと凄く努力をして不安に打ち勝ったんだろうなと感じました。
ミスコンに出るということは、
想像以上に勇気が要ることです。
人の目が気になったり
SNSなどネットの反応や書き込みに
傷つけられたりすることもあります。
でも、それ以上に得るものが大きいと思っています。
私は大学4年生の時に出場しましたが
人の目が怖くて
下を向いてキャンパス内を歩いていました(^^;)
ただ、私以上に周りの友達や家族が
出場を喜んでくれて応援してくれたから
最後まで頑張ることができたし、
自分自身が変われたと思います。
久しぶりに当時のblogを見てみたら
懐かしい写真が(*^^*)
他大学の友達やサークルの仲間も見に来てくれて
名前を呼んでくれたのが心強かった…
当日の夜は携帯が鳴りっぱなしで
「感動した」「涙が出た」と
たくさん、たくさんメッセージをもらいました。
こんなに幸せを感じたことはありませんでした。
見に来てくれた後輩が、
「来年、私も勇気を出してエントリーします!」
と連絡をくれて本当に翌年出場してくれたのが
すごくすごく嬉しかったのを覚えています。
ミスオブミスコンテストを通して
他大の素敵な友達とも沢山出会いました

縁はずっと続いていて今年も集まりましたよ

今思えば、長い人生のほんの数カ月、
辛い思いをしたとしても
濃密な日々と素晴らしい出会いが待ってるのだから
自分を変えるチャンスが眠っているのだから
迷っている方にはぜひ出てほしいです。
私は、本当に大切なものに気付けました。
だから、今も人前に立つ仕事ができているのかも。
久しぶりのステージで、
若く、輝いている皆さんから
勇気と刺激をもらいました

貴重な機会をありがとうございました(*^^*)
そして、審査員なのに国大まで見に来てくれた
サークル同期にも感謝
✨(笑)
✨(笑)帰りに、所属していたサークルの
ダンス公演を横目に

毎年食べていた「みんけん」屋台の
お好み焼きも食べられて満足の学祭でした














