8月に開幕するリオデジャネイロオリンピックで
青いベンチを歌い盛り上がっていると・・・
男子400m個人メドレーと
男子200mバタフライに出場する
競泳日本代表の瀬戸大也選手(早稲田大・JSS毛呂山)。
リオでの活躍を願って
地元、毛呂山町で壮行会が行われ、
司会を務めさせて頂きました!
質問コーナーでは小中学生の言葉に
しっかり耳を傾け丁寧に応えている姿が
印象的でした。
「小学生のころの夢はなんですか?」の問いには
「5歳で水泳を始めた頃から
オリンピックに出場することです」
と答えた瀬戸選手

夢を叶えられる舞台がオリンピック、
だからオリンピックに出ることが
ずっと目標だったと話してくれました

そして、自分の良い泳ぎをイメージしたり
ライバルの泳ぎをイメージしたりと
“想像力”を働かせることも心がけているとのこと。
これは、色んな分野で活かせそう!
また、今回は毛呂山町観光大使を務める
フォークデュオ、サスケさんも登場し
ミニライブを開催!!
始まる前から、
「ずっと“青いベンチ”が好きで、聴けるのが楽しみなんです」
と目を輝かせていた瀬戸選手は
急遽、真横で聴くことに!
青いベンチを歌い盛り上がっていると・・・
サスケさんから急遽、マイクを手渡され
瀬戸選手が歌声を披露してくれる
サプライズもありました



「もっと練習してから歌いたかった~」と照れていましたが
私もいつも聴いたり歌ったりしてる
青いベンチ、感激でした

そして、、、
この度、リオ五輪出場を受けて
瀬戸選手のためにサスケさんが作詞作曲を
手がけた応援歌、
「エールソング」を初披露

瀬戸選手のご家族に話を聞いたり
実際に日本選手権の泳ぎを間近で見たりして
感じたことをもとに、
瀬戸選手を支える周りの人の思いを
歌に込めたそうです。
瀬戸家の家訓である
「自分を信じる心」も歌詞に含まれています!
これが本当に素敵な曲で。。
感動している瀬戸選手の表情を見て
涙をこらえながら聴き入りました(>_<)
曲について思いを語る北清水さんが
感極まるシーンもあり…
本当に愛情を込めて生まれた大切な曲なんだなと思うとともに、
素敵な時間をご一緒させてもらえたことを
嬉しく、ありがたく感じました。
瀬戸選手は
「エールソング」をリオでも沢山聴きたいと
おっしゃっていましたよ

「エールソング」リリックビデオはこちら↓(YouTubeより)
瀬戸選手の夢の舞台
リオオリンピックの当日は、
ウィズもろやまでパブリックビューイングを
行うそうです!
最高のパフォーマンスを期待して
毛呂山町からパワーを送ります!!!

井上町長が、
「もう、毛呂山をケロヤマとは呼ばせない!」と
おっしゃっていたように

瀬戸選手の活躍で毛呂山町の認知度も高まっています!
リオ五輪の開幕まであと100日あまり。
瀬戸選手の活躍が、
日本を元気づけてくれるはずです。
夢に向かって
頑張れ、瀬戸選手!!



