かなり、ご無沙汰しておりますニコニコ
気の向くままのブログ更新でスミマセンキョロキョロ
のんびりしていたら、秋になりましたね紅葉

本当に暑い熱い夏でした…。ゆいっちは、基本的にお家でクーラー生活。
そういえば、7月には脱水のような症状をおこしてしまいましたガーン
前回のブログでも、心拍が高くて…と書いていたのですが、それが継続し、熱が出たり下がったり、その後酸素濃度も低くなってしまいました。
家では血液検査もできず、往診の先生も
「尿路感染かな~?」
とか言っていたのですが、
結局、訪問看護師さんから、
「脱水かもしれないから、ソリタ(水分)を増やしてみては?それでもしんどかったら受診かな?」
と言われ、往診医の許可のもと、ソリタを50mL/日から100mL/日に増やしたところ劇的に良くなりました星

今はメチャメチャ元気です爆笑



さて、脱水の危機(?)を乗り越えた後は、落ち着いた日々を過ごしております。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま
7月にMちゃんが来てくれて、漫才コンビ結成てへぺろ



そして、8月にも女子会開催コーヒー


ちょっとぼかし入れていますが、MちゃんとAちゃんが遊びに来てくれました。
二人とも、NICUからのお付き合いラブラブ
GCUでは、二人ともゆいっちのお隣さんでした。

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家族でお出掛け


お世話になっている訪問看護ステーションの15年感謝会(ホテルで開催おねがい)に出席させて頂きました!
母の憧れ、姉妹お揃いコーデキラキラ
夢がひとつ叶いましたチュー

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ゆいっちの住んでいる市では、訪問保育という事業があり、療育園から保育士さんに来てもらえることになりました。

タンバリン演奏ルンルン
他の楽器も持ってきてもらい叩いたり、ハンモック遊びや、お歌遊び、ふれあい遊び…など♪
短時間なのに、濃厚な時間。
どの遊びも、ゆいっちはすごく楽しく経験できました星

この訪問保育があまりにも楽しすぎて、7月には療育手帳を取得したこともあり、デイサービスや他に遊べるような制度が無いか探したところ、9月から「居宅訪問型児童発達支援」という、デイサービスの自宅訪問型の療育を週2回利用できることになりました!

保育士の先生に来てもらって、
怪獣さんと遊んだり…。
先生にダッコしてもらって、リラックス照れ

居宅訪問型児童発達支援の利用で、市から訪問保育が、受けられなくなってしまったのですが、楽しい時間を過ごすことに変わりはないので、これからは週2回のこの時間をゆいっちと楽しもうと思います爆笑

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さて、そんな中、大きな台風が来てしまい、約14時間の停電を経験しましたガーン

台風直撃の14:00停電。

我が家は、エネファームというガスの給湯&発電システムを使っています。
ガスが止まらなかったおかげで、ガス発電が使えて、電気スタンドの明かり、扇風機、携帯充電など、少しだけ電気を確保することができました。
ゆいっちの呼吸器も、そちらに繋いで充電しつつ、使い続ける事ができました。
※注:エネファームの説明書には医療機器には繋がないようにと書かれていますが、自己責任の下使用しました

水道も使えたので、お湯を沸かしたり、料理したり(と言っても冷凍食品を温める程度)、お風呂に入ることもできたので、オール電化にしていなくて良かったです。

在宅酸素と、呼吸器の加湿器 (通称、お釜)も使いたかったのですが、エネファームの電力(非常時350W)では不足するため、酸素ボンベを使い、加湿はお出掛け用の人工鼻(自分の呼気で加湿)を使いました。
酸素ボンベはもともと4本在庫していましたが、ほぼ2本消費した20:00頃、業者さんに2本追加で持ってきてもらいました。
酸素ボンベを2本追加したものの、何とか朝まで持つ?微妙?(2本以上は無理と言われてしまった💦)
しかも、以前に痰が固くてカニューレ閉塞を起こしたことがあるゆいっち。長時間の人工鼻加湿を行った経験が無く(外来にも加湿器持参している)、カニューレ閉塞するのも怖かったので、訪問看護師さんや往診クリニックと相談して、結局23:00に復旧の目処もつかないし…という事で、病院に避難する事にしました。

病院では、まず救急外来を受診し、その後、講堂という大きなお部屋に入らせてもらいましした。
講堂には、10人くらいの呼吸器を着けた方々が避難されていました。
病院も一時期停電したそうですが、ゆいっちが避難した時間には復旧して、涼しい空間。
そこで、何人かのお友達とも会うことができたのは、不幸中の幸い(深夜だったのでお話しは最小限💦)。

そして、早朝4:00に自宅の電気が復旧し、5:00に、お父ちゃんが迎えに来てくれ、5:30無事お家に帰ることができました。
結局、6時間の避難でした。

呼吸器を着けた同じ町内に住んでいるお友達は、なんと2日間停電が続いたそうで、台風の翌日から入院になったそうですびっくり
 
本当に電気のありがたさが身にしみた停電でした。
本来は避難するより備えが必要だと思いますが、自宅で備える電力には限りがあることがわかりました。
そうなると、やっぱり病院に避難するしかないショボーン
今度、同様の停電や災害があれば、もっと早めに避難することが必要なのかなと感じました。

北海道の地震もあり、災害続きの日本。
関西電力管内も、ほぼ復旧したものの、まだ停電地域があるようです。
被災された方々に、早く日常が訪れますように…。