半同居生活、今週は自宅です。


義両親と離れる期間があるというのは

とてもありがたい。

心を整えて

また、次につなげることができます。


とりあえず、たまったビデオを

消化し始めました。

月曜日の夜10時のドラマ

僕たちはまだその星の校則を知らない

これ、おもしろい!


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

磯村勇斗主演の弁護士が

スクールロイヤーとして

高校に赴任します。

この弁護士、いじめられた経験があり

学校嫌いで、どう接して良いか分からない。

高校生たちの真剣な思いに対し

四角四面の法律を当てはめ

至って誠実に、クソ真面目に

感情抜きの対応をする。

…クスッと笑えるところニヤリ

周りを引っ掻き回すけど

結局は、それがきっかけとなって

自分たちで答えを見つけて行く。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


悩んでいる時

こんな間抜けた感じの人が側に居たら

意外に前に進めるのかもしれません。

そして

答えは自分でしか見つけられないものですね。


ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇


話は変わりますが

私が義実家にいる間中、お義母さんは

「歩けなくなったらどうしよう。

自分でトイレに行けなくなったらどうしよう」と、ずっと言い続けていました。


今でも、やっと歩いてる感じですが

更に体の衰えを感じるのでしょうね。

不安が大きすぎて、心の声がダダ漏れ。

踏ん切るにも

心の落とし所が見つからない感じです。


誰でも人の世話にはなりたくないし

自分の事は、最後まで自分で面倒を見たい。

その心境の想像はできても

実際のところは、その年齢にならないと

分からないのだろうなと思います。


…私は、どんな事でも

つい、人の心に入り込み過ぎてしまいます。

だから、一緒になって「どうしよう」とか

「ああ、もうめんどくさい」とか

気づけば、現象に振り回されている

自分がいます。


そういえば、私の最近の標語は

考えない、信じる、何とかなる

でした。思い出しました。

明日のことは、どうなるか分かりませんね。

もっと人間大きくならんと!


あまり関係ないかもしれないけど

ドラマを見て思い直した事です。