半同居生活、今週は自宅です。

先週、義実家から帰る時

一応、おかずの作り置きはしてきましたが

今は猛暑晴れ晴れ晴れ限界があります。


義妹(次男の嫁さん)うさぎ

おかずを作って持って来てくれたと

お義母さんから喜びのラインがありました。

相当嬉しかったみたいで

「幸せです」照れと書いてありました


お義母さんの具合が悪くなり

半同居生活を始めた約半年前

義妹に「手伝って欲しい」とお願いしました。

しかし「ウン」とは言ってくれませんでした。

義妹の子供たちが小さかった頃に色々あり

次男家族は義両親と

今もギクシャクしています。

まあ、仕方ないと諦め

ダンナに兄弟はいないものとして

この半年を過ごしてきました。

だから、義妹がおかずを持ってくるのは

初めてのことです。


私は、半同居生活を始めるにあたり

心に決めていた事があります

それは「我慢をしない」ということ真顔

私の若い頃は

我慢して、遠巻きに見て、探り合って…。

我慢は本当に良くない。

段々ストレスが溜まって、いつか爆発します。

だから、基本的に

思った事は遠慮せず言う!

目についたことは遠慮せずやる!


実際、そうやって

相手の内にグッと入り込んでいくと

案外、心を開いてくれるものですね。

最近は、お義母さんの表情が

ものすごく柔らかくなりました照れ照れ照れ

少し距離が縮まったような。


スタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースタースター


ある時、私がお義母さんに対して

正面切って怒ったことがあります。

その場にいた義妹は

びっくりした顔をしていました。

数日後、義妹から言われたこと。

「あの時は焦ったけど

あんな事が言えるなんて

本当の家族みたいでいいなぁ、羨ましかった」

義妹の思いがけない言葉は嬉しかったです。

でも、お義母さんとは、その後が大変でした…


そして、その後、義妹が何度も言ってたこと。

「私も、もっと何でも言えば良かったんだね」


そのうち、義妹も

以前よりも踏み込んだことを

お義母さんに言うようになりました。

それと同時に、義両親に対するわだかまりが

少し薄れたように見えました。


義妹は、元々優しい人うさぎ

私よりずっと素直で、人が良いうさぎ

今回のおかずも

本当に思いやりの気持ちからしてくれた事で

それがお義母さんに伝わったのですね。

そして、親が変われば子も変わるもの。

遠ざかっていた孫(義妹の子供)も

ちょくちょく顔を出すようになってきました。


段々良い方向に変わって来たなぁ。

変化が感じられて嬉しいなぁ。


これで良かったのだなぁと思いました。

踏み込まなければ

ぶつかることはないけど

それ以上の進展もありません。


以前は、義両親が嫌いだったから

言いたいことが言えませんでした。

でも、今は、思いやりの気持ちさえあれば

何を言っても良いかなと思ってます。

それがあると

不思議と気楽に、何でも言えるものですね。


仲良くやるために

言いたいことを言うという感じ。


これからも

良くなる

良くなる

絶対、良くなる〜