半同居生活。

今週は義実家です。


ここに来る前日

毎年恒例の夏祭りイベントに参加しました。

毎年、仲間うちで屋台を出しています。

去年は、冷凍バナナとスイカ

一昨年は、わらび餅

そして今年は、みたらし団子です。


午後イチから6人で準備を始めましたが

まー、思いのほか工程が多くて

約4時間休みなしで

ギリギリ間に合ったという感じ。

…こんな大変なこと、来年はできんなぁネガティブ


でも、いざ始まってみると

これがめちゃくちゃ評判良かった‼️

「美味しい」と何本も食べる人

「毎年ずっとお団子屋さんをやって欲しい」

「お店に売ってるお団子みたい」etc.

こんなにお褒めの言葉をもらったのは

今年が初めてのことでした。


うれし〜ラブ

人に喜んでもらうのって

本当に嬉しいですね。

少し前まで、来年は出来ないと思ってたのに

もうやる気になってました。

疲れも吹っ飛びました。

人が喜んでくれることで

自分も嬉しい気持ちで満たされて

俄然やる気が湧いてきます。


喜ぶことって原動力になるんだ!



それで思い出すことがあります。

以前、お義母さんの具合が悪くなった時

これからどうすれば良いのか随分悩みました。

義両親宅は車で3〜4時間の距離。

私らは、結婚以来

ずっと今の場所に住んでいます。

この年で、ここを離れる事は

あまりにも失うものが大き過ぎます。

でも、義親も放っておけません。

2人の義弟が近くに住んでいますが

「最後は自分たちが」と思っていました。

また、お義母さんの強い希望により

介護保険制度も使えません。

…困った。


結局、選択したのは

自宅と義実家を行き来する半同居生活です。

でも、それは

微妙なバランスの上でしか成り立たないもの。

条件が整わないと出来ないこと。

考えてみると、今の生活は

本当に色々なお陰の上に成り立っているんです。


お義母さんの具合が悪くても

お義父さんが健康で元気でいてくれるお陰。

2人とも91歳でも全くボケてないお陰。

2人とも気丈で

「帰ってきて欲しい」とも言わず

何とか2人でやっていこうとしてくれるお陰。

また、コロナ禍で働き方が変わったお陰。

夫が、自分たちの生活のことも

大事に考えてくれるお陰。


普段あたりまえにしてる事に、爪を立てると

ありがたい事にたくさん気付いて

嬉しい気持ちで満たされるんですよね。

で、義両親に対する思いやりの心が湧く。

やっぱり、喜ぶことは原動力ですね。


お陰様に対する感謝を

心の中心に据えることだなぁ。

きれいごとの様にも思えるけど

これを地で行きたいと、本気で思う私

毎日、お陰様を噛み締めることだなぁ。


でも、そう思いながらも

つい、あたりまえにしてる自分もいる…


バイキンくんバイキンくんバイキンくん


今週、義実家に来たとたん

お義父さんに言われました。

「明日でいいからパソコンを見てほしい」

ごちゃごちゃ触っていたら

何かおかしくなってしまったとのこと。


…お義父さんとは意思疎通が難しい真顔

人の言うこと聞かないし

聞いても話半分しか聞かないし…

お義父さんの頼まれ事は超疲れる絶望

めんどくせー

つい意地悪な気持ちになる。


あっびっくり

お団子屋さんを思い出しました。

喜ぶことが原動力だったー!


「パソコンを見てあげるよ」

と、自分から声をかけました。

意思疎通がスムーズにできて

パソコンもスムーズに元通りになりました。

こちらの気持ち次第ですねおねがい


お陰様に対する感謝。

これを忘れちゃいかんなぁ。

私の優しさの原動力です。

あたりまえ病になっちゃいかんなぁ。