半同居生活。
2週間ぶりのお義母さんは
髪を切って小ざっぱりしていました![]()
約1年ぶりの美容院。
オール白髪が完成して良い感じ…と私は思う。
でも、お義父さんは「髪を染めろ」と。
何歳になっても
奥さんには綺麗でいて欲しい
のだなぁ。
お義母さんも、本当は髪を染めたい。
ただ、長い時間座っているのが苦痛で
踏み切れないだけ。
何歳になっても女は女ですね![]()
お盆のお墓参りに出かけましたが
お義母さんは足取りがとても危ない。
10年位前に私が買った杖があるけど
一度も使ってない。
というか、絶対に使おうとしない。
しかも、やっとのことで持った杖を
「そんなもの持つな」と
お義父さんが取り上げたー!
お義父さんもお義母さんも
歳とった姿を見られたくない。
イメージは
若くて綺麗な時のまま。
何歳になっても
プライドは捨てられない![]()
車を降りたお義母さんに肩を貸すと
「あんたじゃ杖の代わりにもならん」…と。
私はカリカリに痩せているから。
…でも、それはないだろう![]()
一緒にイオンに買い物に行こうと誘ってみる。
イオンには車椅子があるから
それに乗れば買い物を楽しめる。
でも、思った通り、車椅子なんて論外!
そして、杖をついたり
シルバーカーを使ってる人に対し
「そうまでして出歩きたいかと思う」
…と、のたまった![]()
は?
これにはちょっと参った。
私もお義母さんと同じ歳になったら
同じ事を思うのかな?
いやいや、それはない気がする。
私なら「そうまでして出歩きたい」!
世の中には便利なツールがいっぱい。
杖やシルバーカーを使ってでも
なるべく長く自分の足で動きたい。
仮に歩けなくなっても
娘が外に連れ出してくれると言うなら
車椅子でも何でも乗る。
その方が世間も広がるし、気も晴れる。
…もったいないなぁ。
歳とることを受け入れて
楽に、柔軟に、それなりに、生きていたい。
と、自分の老後を重ねてみる。
でも、そう上手くはいかんものなのかな。
その歳になってみないと
分からない気持ちがあるのかな。
何歳になっても、女は女だし![]()
何歳になっても
捨てられないプライドはあるものだし![]()
まぁ、よー分からんですね。
それでも、何だかなぁ〜。
